2025年3月 父が亡くなる。私の生活も激変する。 病床での父が残した言葉。長男(私は三男)の仕事(家業)を手伝って、この仕事を孫子にまで継続してやってくれ。
思い起こせば、今までやりたいことを好きなだけ送ってきた私の人生は、父のご加護と理解があったからこそであり、父の”今はの言葉”を受け入れ、父なきこれからは、私が自分の息子、娘に対して 同じように助け、守り、残してあげなければならないと 強く思い
家業を継ぐべく大阪市内に単身移住しました。
家業は月に休みが2日だけ。 今まで働いていた仕事(早朝のアルバイト2件)も行き掛かり上、簡単には辞めるわけにはいかない。
空手の指導は奈良道場を3月末で閉め、本部道場は火曜日夜の一般部のみ残し、塚口道場(少年部&一般部合同)は金曜日から木曜日に変更して続けている。
結局、此花区での早朝バイトが月に9日、もう一件の此花区での早朝バイトが月に10日、夕方から深夜までの家業(浪速区新世界)が月に28日、空手の指導が月に4日×2か所
つまり、月間のべ55日働くことになりました💦
最近、私を見かけない という方の声をよく聞くので、ここに報告しておきます。
父よ! 子どもの頃から59歳となった今まで、本当に好きなことをさせてくれてありがとう。
安らかに眠ってください。
父の意志・意思・遺志は私が守り、我が子二人が、さらには孫子たちが、幸せな人生を送れるよう精一杯力を尽くすことを誓います。
2017年4月 父母と金毘羅歌舞伎〜丸亀城にて
