
釈迦が誕生し、悟りを開き、入滅した日とされる「仏誕節(タイ語;ヴィサカブーチャ)」
陰暦6月の満月の日にあたるので、今のゴレゴリオ暦ではだいたい5月頃の満月。
タイトルのウェッサクは主にスリサンカなどで呼ばれてる。
おそらくパーリ語起源と思われる。
この祭事は仏教国ではとても重要な日。キリスト教でいえばクリスマスにあたりするのではないかと個人的見解。
とこれはあくまで世間一般の説明。
実はマニアには余らない大きな変化が伴う宇宙的祭事なんです!
(これ、通じる人はなかなか居ないので寂しい限り...)
そう、この5月頃の満月は、天界と地界のゲートが通じる時。
日本においては「鞍馬山」がキースポットになるそうで。
世界的に言えば、アメリカのシェスタ山やヒマラヤ、です。
ウェサック渓谷という場所がヒマラヤ付近にあり、
そこが天界(あるいはシャンバラ帝国)のゲートと言われているのですね、はい。
ここの満月エネルギーを受け、悟りを開いた(ブッタ=悟った人)という説ありき。
そしてまた重要なのがサナートクマラ。
日本では魔王尊にあたる。
金星との関係が深いそうで。
昨年2012年、ヴィーナストランジットから人生転換された私にとっては重要感極まりない。
と、書きたい事が山々ですが、、、、、
まとまりなく今日はここまで。
満月で気分はどぎまぎです。
しかし、この記事のup時刻が311なのも何か仕組まれているような気がしますね。
これも分かる人には分かるでしょう?!
ちなみに写真はサナームルアン(王宮前広場)でのウェサックの祭事。
行ってきました。
人の祈りのエネルギーはすごいものでした。
途中突然のスコールで特設テント内に雨宿り。
と、何とその中ではひたすらタイ語(ぱーり語)の
「何妙法蓮華経」にあたいするマントラを大人数(一般人と僧侶含む)が唱えてる!!
ナーモタッサーパカワトー♪
...........
..........
........
.......
悟りそう!
というか、ものすごい癒しのパワー!
チャクラ全開、このままシャンバラヘ誘ってくれないかしら!な気分で
とりあえず帰宅した今なのです。
