かかり釣りの仕掛けは、道糸ハリス通しなので、
ラインブレイクの可能性は、
キズが入った所とかコスレ摩擦、魚が左右に動いた時の、
ひっぱりかと推測されますね。
個人的にはラインの結び目、針のチモトのヘリ部分がラインブレイクのことが、
あるように思います。
針の結び目の平になったヘリ部分は、
ボラがかかった時に、竿を垂直にして、
ラインを引っ張ると、3号でも割と切れるのでそう思いました。
それを解消できそうなのが、
丸く加工された管付き針。

これなら、平に加工されたヘリ部分がありませんので、
切れにくいかと思います。
が、、
切りたくても切れないことも生じてきますが・・(笑)
管付き針は、端部を曲げて作られていて、
針の厚み分段差があります。
そこを埋めてしまえば、切れる要素が無くなりますね。
針の段差は、エポキシで埋めると良いと、
工藤名人から教えていただいたので、
早速やってみることにしました。

皆様、2020年お疲れ様でした。
今年のかかり釣りは、いかがだったでしょうか?

悔しかったり、楽しかったり、
何か印象に残っていれば、良いかと思います。
普段の生活では味わえない何かがあれば、
釣果は二の次・・・だと思います。

僕自身では、一人でのんびり釣りやら、複数で行く釣り、
単独取材でのプレッシャーの釣りと、
それぞれに印象に残ったことが多く良かったです。

そして、かかり釣りを次世代へ伝えたい、
出来るだけ多くの人へ伝えていきたいと考えておりますが、
伝える難しさ・・、なかなか痛感しております。
これからの課題ですね。

自身の今年の釣行結果としては、一応。
釣行回数:33回
チヌGET数:107匹 内年無し(実寸50センチ以上)19匹
年無し内訳:実寸50~54センチ14匹 実寸55~59センチ4匹 実寸60センチ~1匹
今までの累積
釣行回数:553回
チヌGET数:1496匹 内年無し(実寸50センチ以上)138匹 実寸60センチ~2匹
今年は実寸ロクマルが釣れたのと、
実寸55センチオーバーも4匹と良かったです。
(工藤名人さんからしたら、大した内容ではありませんが・・笑)
では、、
来年も楽しんでいきまよう!!
良いお年を~

































