いもりスタッフばらです!
昨日西条中央公園で行われたフリマでは、
広島大学の学生8名(内主催者2名含む)がスタッフとして参加しました!
ボランティアスタッフさん、出品者さん、本当にありがとうございました**
お客さんは40名ほど。そのうち、29名の方々が商品を買ってくださいました!
そして、気になる売り上げ結果ですが。。。
8,535円(そのうち募金860円)でした!
会場で、どこに寄付したいか、というのをお客さんに選んでいただいたのですが、
その結果から集計して、
5548円を、日本赤十字社さんを通して義援金として、
2987円を中央共同募金会(赤い羽根共同募金)さんを通して寄付金として、
被災地に寄付することが決定しました!
売れ残った物品も広島大学のゆかた祭りのフリーマーケット等で売って、
その売上金も全額寄付しようと思っています!
今回、たくさんの人の協力のもと、このようなフリマを開催することができました。
お客さんの中にも、
広島大学のサイトであるもみじの告知を見て、わざわざ足を運んできてくださった方もおられたし、
募金箱を設置してなくても、募金はできますか?と尋ねてくださった方もたくさんおられました。
朝からずーっと私たちを手伝ってくれた、小学生の姉弟もいました。
被災地のために、絵を描いて、それを売ってくれた少年、そしてそれを買ってくださった男性の方もおられました。
日本はこうやってひとつになって、元気になっていくんだろうな。
と、すごく希望を抱くことができました。
まだ、行方不明のまま、安否の確認できていない方は大勢います。
まだ、不安で、怖くて、苦しんでいる被災者の方は大勢います。
まだ、原発の問題は解決していません。
わたしたちにいったい何ができるだろう?
募金、現地ボランティア、などなど・・・
まずは情報を知ることだと思うのです。
今回、フリマを実施する際にも、たくさんの寄付の仕方があることをわたしは初めて知りました。
寄付=日本赤十字社としか考えていませんでした。
けれど、いま、現地に向かい、必死で被災地・被災者のために動いているボランティアやNPO、自衛隊の方々のことも忘れてはならない存在です。
わたしは大学に通う身で、勉強やバイトなど自分のことに必死で、
ただ祈ることしかできない。
だけど、彼らは、自らの日常を捨ててでも、必死に被災地のためにがんばっている。
そんな方々の活動を支える、支援金の存在も大事だ、ということを今回のフリマの寄付先を考える際、
改めて認識しました。
そういった様々な形があることをご来場くださった方々にも知ってもらいたい、というメンバーの願いから、
今回のように寄付先をお客様の手によって選んでもらう、
という形を取り入れることにしました。
今回のフリマはひと段落したわけですが、まだ、わたしたちの想いは絶えません。
まずは、ゆかた祭り、
そしてそのあとも、それ以外でも、
自分たちには何ができるだろうか、と考え続け、行動に移し続けていきたいと思います。