ヨーメには事前に、このゲームには最初から大きな関門があることを伝えてあった。

それは—『キャラクリエイト(キャラメイク)』である!


元美容部員で、美容とメイクには強いこだわりを持つヨーメ。

この時点で相当時間がかかることは、ダンナーにも予想がついていた。


しかし、いざ始めてみると「チークもリップもない!?」と少し不満げ。

結果、「今日のところはこの辺にしておこう」とわずか30分で完了!

ダンナー、驚きのスピード決断に思わず拍手。


そして「今後、衣装とか増えるみたいだよ」と伝えると——

ヨーメ:「マジか!」

一気にテンションが上がった様子である。




ダイヤモンド・パールの時代から一気に進化したグラフィック。

ポケモンたちの表情や動きがとにかくリアル!と感心するダンナーの横で、

ヨーメ:「うわ、なんか…画面酔いしそう」

……冒険の先行き、少しだけ不安である。

駅のような場所でポケモンたちがちらほら。

そこでヨーメ、突然叫ぶ。

「あっ!こいつ…紫の走る星の進化前じゃない⁉︎」

正解です!!しかし残念ながら、まだ最初のポケモンすら持っていない。ゲットできる日は、もう少し先のようだ。




街に着くと早々に荷物を奪われ、ポケモンバトルに突入!

ついにヨーメ、初の相棒を選ぶことに——








選ばれたのは チコリータ! 🌱

ダンナー(元ワニノコ派)は懐かしさで胸が熱くなる。

ヨーメ曰く、「この子の上目づかいがかわいすぎる」そうです。

これからの冒険が楽しみですね!



初のポケモンバトルは、ダンナー的にも衝撃の連続。

プレイヤー自身が動けるうえに、攻撃を受けることもある!?

アニメのサトシが技を食らってたのを思い出すシステムに、思わず感心。








結果はなんとか1勝!

ヨーメ:「とにかくボタン押してた!しっぽふって何⁉︎ 防御下がるって言われても全然実感ないし!」

ダンナー:「……一緒に勉強していきましょう(苦笑)」



その後は、今後の拠点になりそうな「ホテルZ」へ。

長身の男性キャラに話しかけ、今日の初プレイはここで終了。



ヨーメの感想:

「とにかく今までやったことないタイプのゲームで疲れた!」

「正直、長身の人の話は全然入ってこなかった😭」

ダンナーも「確かにちょっと長かったな」と共感。

でも、過去作ファンからしたら懐かしい演出だったのかもしれませんね。

ポケモンシリーズは、歴代作品の演出や小ネタが散りばめられているので、ここから始めたヨーメにも“過去と今のつながり”を楽しんでもらえたらと思います。

☆次回予告☆



#2ではついに——初めてのポケモンゲット⁉︎

そして本格的なポケモンバトルへ!

次回もお楽しみに🎮✨



🎤 ヨーメの今日の一言

「主人公に声かけてきた“ガイ”ってキャラ、めちゃくちゃ距離感バグってない⁉︎」