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そう多くないだろうし、
ちょっとプライベートなことを書くね。
あたしのかわいい息子を授かるまでは、
実はけっこうかかったんだ。
結婚して数年間できなかったころから、
夫がセックスレス気味で体が弱いだけではないかも、、
と、感じてまして、、、
夫は子供が絶対欲しいわけではなく、
ただただ私が子育てしたかったんだけどね。
で、まあ、いろいろかんがえた末、
不妊治療専門のクリニックへ行ってみたのですよ。
あれは、結構壮絶な体験だった~
一番きつかったのが、待合室の雰囲気( ̄ー ̄;
予約してても、待つんだわ
1時間は余裕
下手すると4時間ぐらいは待ち続け、、、
しばらく通っていると、他の人の受付のやりとりで
治療のどの段階にいるのか、渡される薬で大体わかるわけ。
今回も残念ですが、、、と言われる方と
おめでとうございますと言われる方がいるわけで、、、
コウノトリを皆で凝視してるような雰囲気
(さらに奪い合ってる、、、)
神の手と言われるドクターがやってるクリニックでさあ。
人工授精といわれる、
旦那さんの××を濃縮したものを
いいタイミングで注入という、
かなり原始的な治療はもちろん、
体外受精、顕微授精の人が大多数のクリニックだったの。
普通のクリニックより高い治療費なんだけど、
その先生の技術力目当てで患者さんはすごく多くて。
それが払える家庭っていうと、
高学歴の高年齢のママ予備軍が
おしゃれな女性誌を読みながら、
耳をそばだてている雰囲気。
鳥肌たつでしょ!!
年齢も高いから、頑張ってもいい卵が取れない方もいて。。。
もう必死だし、卵が取れるひとがうらやましくてたまらないわけ。
怖いでしょ~。
いま、思い出しただけで、頭皮がじんわり汗ばんだよ、、、ORZ
二番目は間違いなく、費用負担だわね。
高度医療の体外受精とか顕微授精とかになると、
手術でママのおなかから、卵を取り出して、
体の外でパパの××と混ぜ合わせるわけなんだけど。
あ、ちなみに、
体外受精だと、いいとこまで育てた卵と、濃縮した××を
一緒にして、
「しばらくは若い二人に任せますか」方式
顕微授精だと、さらに手助けして
卵の最初の膜のなかに、濃縮した××を注射器で注入するっていう、
まあ、
ラブホまで送迎付きみたいな感じなのですが。
卵をとる手術費用が数十万かかるのは、見える費用なのですが、
その卵を取るまでとか、
混ぜませしたものを身体に戻すときとか、
条件をよくするために、
2~3日おきにホルモン注射に通いまくるわけなのですよ。
状況を把握するための血液検査もしながら。
それが高くって!
2~3日おきに5万とかすぐ飛んでいくわけ。
会計3万とかの日は、
あら、きょうわ安かった、、なんてかなり狂った状態になって。
だからいろいろ合計すると、
何かのトライを1回するごとに
100万円を超えるお金がぽんと飛んでいくんだよね。
それを年間に何回かやったら、、、、
すんごい額ですよ。まじで。
不妊治療の平均受診期間は11か月とか、、、
お金を湯水のように使いながら、
自分の体への自信も失って
ただただ待ち続けるのに、
疲れ果てるんだよね。
いい加減でルーズで心臓に毛が生えてる鈍感なあたしも、
待合室の雰囲気と
無駄にお金を使わせてしまう自分の体の不甲斐なさ
でも子供が欲しいという欲望の板挟みで
DRに自分の気持ちも言えないくらい追い詰められ、、、
かんがえてみれば、そおうだよね。
ほとんど誰にも見せたことのないところ
さらしまくって、ダメだしされるわけだからさあ。
心臓よりも、もっと奥のところいじられてるわけだし、
心臓に毛がはえてても、かなりのダメージだったわけで。
(アムロレイ風の言い訳めいてきたなあ)
話しがずれたわ
そんでね、
話し合いがありそうなときは
ものすごく忙しかった夫がむりくり都合をつけて
同席してくれるようになりました。
うう、いま、不仲なぶん、
懐かしくて涙出ちゃった。。
あ、話戻って、、
数回同席した論理的で慎重な夫が、
「どんなに稼いでも、あの仕事はしたくないなあ」
と、不妊治療ドクターのことをつぶやくわけ
なんで、、てきくと、さ、
「結局のところ、
どんな丁寧な治療をしようが、
通っている人にとっては、
子供ができなければ
意味がないわけでしょ。
どんなにお金をつぎ込んでも、
かならず子供ができるわけじゃないよね。
子供できなければ
そのお金はドブに捨てたようなものでしょ。
つまり、イチかバチかの賭け事と一緒だよね。
医療の皮かぶってるけど」
と、いうわけですよ。。
当事者意識バリバリの自分からすると、
すみません何百万もドブに突っ込みまして、、、
なんですが、
そこまで言われちゃうと、なんかおかしくて
子供を授かるために
教組のように従ってきたお医者さんを
賭博の胴元みたいに言われ
目が覚めたというか、、、
なんとか、11か月を乗り越え、
2年以上通って、
授かったわけなんですけど。
そんな妊活経験で感じたこと
株やFXだけがばくちじゃない。
じつは、まっとうな商売にもばくちはあるし、
人生の選択もばくち。
リスクがある、だまされるってことは、
儲ける幅がある、夢がある
の意味なんだと思う。
今回の
年末までへそくり倍増計画
たのしく、ばくち、しようと思う。
数百万をかけて負けが込んでたばくちで
息子を授かったように、、
そして、夫と疎遠になったように、、、
今回は、
無職で
ぐうたらで
妄想三昧の
あたしの人生を
ひっくり返すばくちが
このへそくり倍増計画なのでした。
よくわかんないけど
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