1.姿勢分析として、 身体が前後左右に傾いていたりしないか?をチェックします。
2.腰椎の動き 前屈、後屈、左右の側屈、左右の回旋、そして斜め方向に実際に動いてもらって、その動く範囲と痛みの出る部分、その強さ、をチェックします。
3.動きの検査の中から問診も行い痛みの原因部分として考えられる項目をリストアップします。
4.原因をしぼって必要に応じて整形外科学的検査や神経学的検査をさらに進めていきます。
5.痛みの無い様に細心の注意を払って、プロテックⅢで腰を浮かせ文字通りの浮腰式腰痛治療(FMT腰痛治療)を行います。
原因はひとつだけのこともあれば、二つ以上の原因が考えられることも少なくありません。
私たちはFMT腰痛治療法として大きく3つに治療指針を持っています。
1.除圧をして椎間板の回復を図る。
2.早期に運動療法を開始し関節の可動域の改善と椎間板の柔軟性の回復を図ります。
3.腰部や下肢の抗重力筋について、ストレッチや筋力強化を図ります。
これらの3つに分類して治療プロトコルを使い分けていきます。
治療のポイントは
・ 重力をとり除く
・ 寝たきりなど安静には極力させないで、早くから運動療法を開始する
・ 筋力はストレッチ等をしてゆるむだけいいというわけではありません。最近コアのトレーニングがはやりですが、必要に応じて姿勢を維持する為の筋力強化も必要です。
腰痛専門ニュートン整骨院のホームページを立ち上げました。
こちらです
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