こんばんは!
加藤達也です。
今日はリクエストがありましたので、節分の、、
じゃなかった。接吻の性科学についてお話したいと思います。
ちょっとエロ要素が強いかもしれませんのでご了承ください(笑)
男性は〇〇を好み、女性は○○を好む。
ここに入る言葉はなんでしょう?
正解は・・・
男性は映像を好み、女性はストーリーを好む。
でした。
これはどういうことかというと、
男性は刺激的な映像を見ると興奮するように脳がプログラムされています。
オギ・オーガスの調査によると、4億語の検索ワードから、エロチックな要素を含む言葉を調べると5500万個あり、
そこから共通点を見つけていきました。
すると男性は1~5位まで有名なアダルト動画サイトを検索していましたが、
女性はアダルト動画ではなく、
創作小説サイトや、官能小説といったものを検索していることがわかりました。
つまり、男性は見ることで性欲を掻き立てられます。
それに対し女性は、「やり取り」や「読む」ことに性的欲求があるということです。
なので、男性がみる動画サイトは(〇videosとかですね、あなたに言ってるんですよ?(笑))、
刺激的な描写が描かれているものがほとんどですが、
女性向けの動画サイトでは
挿入の描写が映らないようにできていたり、
やり取りや言葉を重視して作られています。
さらに、男性は下半身が興奮すれば脳も興奮するようにできていますが、
女性は脳とカラダの反応が一致していないということがわかりました。
つまりよくある、「濡れている=興奮している」
と男性が思っているあれは、女性は全く関係がないということです。
簡単にいうと反射のようなもので、刺激すれば濡れるようにできているだけにすぎません。
男性は性に関して、かなり多くの人が間違った知識を持っています。
(学校の保健体育の時間に教えるべきですね。)
男女が恋愛やS〇Xに関して何を求め、何を大事にしているのかを
理解しあうことで、良好な関係が築けることは科学が証明してくれています。
男性は一方的な快楽に呑まれないこと、女性は言わなくてもわかる、や、
自分が我慢すれば大丈夫という思考をやめましょう。
良好で平等な関係ができて、よい恋愛ができるということなのです。
参考文献