こんばんは!
加藤達也です。
一度はみなさん聞いたことがあると思います。
「人は見た目で判断してはいけない」と。
ですが、この言葉には続きがあるのです。
「人は見た目で判断してはいけないが、人は見た目で判断する。」
ということです。
誰もがこの言葉を知っているし、誰もがわかっているのに、
人は見た目で判断する生き物なのです。
なぜでしょう?
これは生物ならば当然の反応です。
見た目で判断しなければ、自分のことを守れないのです。
例えば、見た目がとても「やばいやつ」に出くわしたとします。
普通だったら少し避けたり、近寄らないようにしますよね。
それは、自分の身に降りかかる危険を、少しでも低くするために
無意識に反応しているのです。
これと同じように、人は無意識に見た目で判断するようにできているのです。
あなたが人を目で判断するとき、そのバイアスがかかっていることを知りましょう。
そして周りの人が、あなたのことを見た目で判断することを
知らなければなりません。
面接で清潔にしていけと言われるのはそのためですねぇ(笑)
ではまた。