髪切った。
めがねで行った。
鏡見えない。
こんな感じでいいですか?て確認された。
鏡見えない。
めがねかけた。
鏡みた。
言葉もなく固まった。
いや…え?
お…おばちゃんやん!
子供の入学式のセットに来たんじゃないよ?
てか、そんな必要ないし。
でもどこをどう直してもらえばよいのか言葉出ず。
悔しいが真顔で「はい」と答えた。
最後にセットをするのでまためがねを外す。
目を閉じて考える。
このおばちゃんヘアが似合うと思われたんだろうか…。
ま、確かに自分の年齢は…いや、違う!
くそっ!
早く帰りたいぜ!
勝手に前髪少なくしておきますねって…。
そのせいかな、ばばくさい。
似合わない。
いつも自分から前髪多めでお願いしてたんだけど先に言われて、戸惑いつつも試しに…と任せたのが駄目だったのか?
最終的に「結構やっかいですよね」と髪質をけなされた。
やっかいなのはお前だよ。
来たときより老けて帰らせるお前だよ。
マダムにするなよ。
ちくそ~!
くそくそくそっ!
前髪のセット思わず直しちゃったらば、すぐに直し返されたし(笑)
お前こそ、私よりおばちゃんのくせに何年ハサミ握っとんのじゃ!
癖毛をマイナスイメージでしか扱えないなんて腕とセンスがないのが丸分かりじゃ!
何よりお客本人が「癖毛生かして」と言ってるじゃろうが?
聞いてましたの?
ちくそ~!
明日いじっても変だったらまた切ろう…。
旦那にもババクサと言われた。
ヽ(*`Д´)ノ
