昨年末、とあるイベントのお手伝いをしました。
急遽、料理担当の方が欠席になってしまい、40名ぐらいの参加者の料理準備、皿洗いをほぼ1人でやらなくてはならない状況になり、食べ物を食べる時間もほとんどとれない状況でした。
会の終盤、皿洗いを1人でやっていたら、参加者の男性が代わってくれました。
それで、ほっとして私は別のことをやっていました。
すると、別の参加者の女性がその男性の横にきて一緒に皿洗いのサポートをしてくれていました。
それに気づき、慌てて「ありがとうございます!」とお声がけはしたのですが…
明らかに、不満気な表情。
自営でバリバリ働いている強そうな女性で、なんでこんなことお客にやらせんの?みたいな表情で私を見ていました。

怖い、すみません、、
ビビりながら心の中でそう謝る私。
気の強そうな女性には弱い笑い泣き

ですが、参加者のみなさま、優しい方が多かったので助けていただき、会はなんとか無事に終えることができました。

この経験から、人の役に立ちたい思いは良いことだけど、自分が疲弊してしまっては続けられない。
そして、私は自分で思っていた以上にストレスに弱く、些細なことで傷ついたりクヨクヨしやすい。
ということに気づきました。
それが、HSP気質ということに気づくきっかけになる大きな出来事でした。

今となっては、HSP気質ということに気づけてよかったですし、これから仕事をしていくにあたっても、自分の気質を良い方向に活かせる働き方について色々考えるきっかけにもなったので、貴重な経験だったなと思っています赤薔薇