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現場君の日記

実際に現場に行ってみることでいろいろ考えさせられたことを綴ります。

資料的なものもありますので画像の無断転載はご遠慮ください

2025年2月よりブログのタイトルを現場夫から現場君に変更しました

昨日は東京から来てくれたお友達が勉強会の講師をしてくれたのでお礼にしゅうまいを食べに行きました

東京のお友達も5●●より良い!と絶賛してくれ、僕も久しぶりに美味しくいただきましたウインク

僕たちの行ったお店は堺筋本町店ですが、本店は難波です

 

しゅうまい

春巻

すぐに売り切れてしまいます

写真には撮っていませんがエビ天も美味しかったです

3月にミュンヘンに行った記事の続きです

前回の記事はこちらです

ナチスが誕生した政治集会の場所であったビアホールを見学してツアーはどんどん進んでいきます

マックス・ヨゼフ広場のマクシミリアン1世の像がありました

ミュンヘン・レジデンツやバイエルン国立歌劇場などバイエルン王国時代の権威ある場所をナチスは政治的な舞台として積極的に利用して、ドイツの伝統を自分たちの正当性に結び付けたそうです

ミュンヘン・レジデンツ

こちらは昨年内部を見学しましたが、バイエルン王国の宮殿です

17世紀に建てられたテアティーナ教会

このあたりは1923年にヒトラーが政権を奪おうとビアホールで決起して失敗しましたが、逆にヒトラーの知名度が全国レベルに上がりナチスの宣伝材料になった事件(ミュンヘン一揆)があった場所です

カロリーネン広場にはナポレオン戦争の戦没者記念碑がありました

ガイドさんに続いて次に訪れたのはかつてナチス党本部があったフューラーバウ(総統の建物)です

こちらにはヒトラーがミュンヘン滞在時に使用した書斎(建物3階右手前の部分)があったそうです

 

ガイドさんが1938年のミュンヘン会談で撮影されたイタリアのムッソリーニと手前のテラスで手を振る写真を見せて説明してくれました

演説をしたテラスを正面から見ました

現在はミュンヘン音楽大学として使用しているそうです

ナチスの集会地であったケーニヒス広場にある古代美術博物館

 

このあたりには古代ギリシャ風の建築物が並んでいますが、ナチスはここを強さの象徴として利用し、群衆をコントロールしていったそうです

ケーニヒス広場入口にあるプロピレア

途中から違うツアーだということに気がついていたのですが、このツアーはここケーニヒス広場で終了して解散となりました笑い泣き

 

実は僕の行きたかったダッハウ強制収容所に行くツアーではなかったのですがこれはこれで興味深くナチスが権力を拡大していったことを学ぶことができましたので参加できて良かったです

 

つづく