まじめに書いてみる。
「いじめ」といえば、小中学校、そしてパワハラなどに見られる職場でのいじめが頭に浮かぶことだろう。.......... ≪続きを読む≫
自分も大学生ということでこの記事について書いてみる事にしました。
正直このケースはいじめとは言えない気がしますね。
『このグループと仲が悪くなったらもう居場所がなくなる。そこで気の弱い学生はなんと“飲み代や食事代をおごる”という行動に出る』
はぶられたくないが為に自発的に奢るという行為に走ってます。
たかる側を肯定するわけではないけど、それがエスカレートしていくのは必然じゃないかと。
20歳前後の大学生が5名程度の少ない友人関係のみの世界から抜け出せないのは何とも悲しい気がします。
もちろんたかる側も大学生のくせに何をやっとんねんですけどね。
結局、いじめはいじめているまたはいじめられている意識が当事者にあるかだと思うんです。
客観的にいじめだろうと推測できたとしても、尊重すべきは当事者らの捉え方。
この記事の学生は、はぶられたくない、唯一の友人関係を破綻させたくないから奢ってるんじゃないでしょうか。
そこにいじめられてるという意識があるかが重要だと思いますね。
確かにエスカレートし過ぎて手に負えなくなった感が記事から読み取れますが、奢りナシでは維持できないであろう友人関係をその学生が欲しているのであれば、それはそれで良いこと。
ただ、お金で繋がった関係を友人と呼べるんでしょうか…
もちろん少人数ならまだしも20人も奢れるか!こんなんいじめだ!と思っているならいじめです、はい。
こんな真面目な文章を書いていて、ふと思い出すのが中学時代の先生の言葉。
『いじめはいじめられる側にも責任があると考える人は、カルシウムが不足している場合が多い。』
今となっては「どこ情報やねん」と言いたくなりますが、当時は鵜呑みにしていました。
別にいじめられる側に責任があるとは思ってませんけどね。
思い出しただけです…
F1 -ブラジルGP-
まさかのうたた寝でブラジルGPを見逃してしまいました。
はっ!と目が覚めるとテレビにはパルクフェルメを上空から撮影した映像が…
あれ?フェラーリ2台とマクラーレン1台?
ということは…
一応録画はしていたので急いでチャンネルを変えましたよ。
でも時すでに遅し。その後録画を見ていてもワクワク感半減。
ハミルトンのオーバーラン、スローダウンの段階で全てわかりました。
まずアロンソが3位のままフィニッシュしたんだろうなと。
圧倒的な速さのフェラーリにどんどん離されて、絶望的でしたし。
そしてマッサ。
あのまま空気読まずにポールトゥウィンはあり得ない状況。
ライコネンのが速くてトップに立ったけど、どのみちチームオーダーあったと思う。
ということはライコネンの優勝。チャンピオンですよ。
もともとマクラーレンのファンの自分としてはがっかりですね。
シーズン通してアロンソ・ハミルトンがリードしてきたのに最後に鮮やかに逆転される。
まぁスパイ疑惑等を考えると優勝しない事が良かったかもしれませんが。
ということは来年のカーナンバーは22と23?モーターホーム等も端っこ?
なかなか素晴らしい事になりそうです。
まさかのライコネンの逆転優勝で幕を閉じた今年のF1。
いろいろと楽しませてもらいましたよ。
スーパールーキーのハミルトンやらスパイ疑惑やら何やら…
アロンソをオーバーテイクする琢磨。クビサの大クラッシュ。
ホンダの絶不調もありましたね。
でもなんか楽しみが一つ減って、テンション下降気味ですよ。
ストーブリーグを楽しむしかないですね。
アロンソ!どこへ行く!?
久しぶりの映画鑑賞
普段見ない映画に手を伸ばしてみました。
『エクスペリメント』
ドイツ映画です。
どんな映画かは言うに及ばず。
面白くありません。
なーんの山もなく終わっていきます。
ただ…
主演俳優の左腕に彫られたタトゥーが…
「重宝な人」