海外ニュース速報

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ルイ・ヴィトンの免税店が仁川空港にできるんですね。

実は空港側がルイ・ヴィトンに対して空港での販売手数料を最低水準に下げて、大型のスペースを単独で与えるといった破格の待遇を取ったためみたいですね。

その結果、今まで売上のツートップだった、グッチとシャネルは撤退が決定です。

仁川国際空港公社は8日、同空港の免税店に高級ブランド「ルイ・ヴィトン」の店舗が10日にオープンすることを明らかにしたルイ・ヴィトンの空港免税店への出店は初めてという。
店舗は空港の旅客ターミナル3階にあり、面積は550平方メートル。  
同公社はルイ・ヴィトンの出店により、中国人観光客や乗り換え客が大きく伸びると見込んでいる。
世界3位の空港免税店の売上高を世界1位に引き上げる目標の早期達成も目指す。
同免税店の2010年の売上高は1兆4553億ウォン(約1047億円)だった。  
10日に開かれるオープンイベントにはルイ・ヴィトン本社のイヴ・カルセル会長も出席する予定だ。
「この記事の著作権は聯合ニュース に帰属します。」

しかし、免税店だけで年間1047億円はスゴイですねぇ。

旅行客はお金使う気マンマンってことなんでしょうか?


中国の人口って確か13億越えてるんですよね。
そのうちの5億人ですか・・・。

まぁ、検閲しまくりの中国政府のことですから、ホントのデータなんですかね?
中国版のツイッターも3億人以上の利用者がいるみたいですね。

私の知り合いの中国人女性は暇さえあれば中国人同士でチャットばっかりしてますよ。
企業の商談や、カスタマーセンターなんかもチャットでやるみたいですね。


中国のメディア規制を担当する共産党中央宣伝部の劉雲山部長(党政治局委員)は7日、北京の人民大会堂で「日中韓メディア円卓フォーラム」に参加した日本と韓国のメディアと会見し、中国でのインターネット人口が5億人に達したことを公表、中国当局による言論統制への内外の批判について「5億人を完全に管理するのは不可能。
批判はほめすぎだ」とかわし、「(ネット管理は)危機に直面している」との認識を示した。  
劉部長は「ネットで自由に情報が流れることには賛成だ」としながらも、「秩序正しく、安全でなければならない」と強調。
法による管理の必要性を訴えた。中国では簡易ブログの利用者も3億人に上るとされ、メディアでは禁じられた政権批判がしばしばみられる。
劉部長の発言は、ネット規制の新たな法的措置を示唆したものだ。
「この記事の著作権は読売新聞 に帰属します。」

知り合いの中国人に影響されて最近は中国からの輸入ビジネスに興味大です^^
中国から仕入れてヤフオクで売ると結構儲かるみたい。
品質管理とか大丈夫なのかなぁ?









中国・四川大学の教員、安石氏が先ごろ、「ジャイアントパンダのふんを肥料に使って育てたお茶には抗がん効果がある」との説を発表した。
同国のインターネット上ではこの説が本当なのかどうか、議論が起きている。パンダの専門家は「説を裏付ける科学的根拠はない」と語った。
臥龍保護パンダ研究センターの張和民主任は、「パンダのふんをお茶の肥料に使うことには問題はないが、この方法で栽培されたお茶の抗がん効果を証明する科学的な証拠はこれまでのところ1つもない」と説明した。
張主任によると、パンダは竹やタケノコといった繊維質の多いものを食べるため、えさの栄養の20%程度しか吸収できない。
そのためふんには多くの栄養分が残る。ふんに含まれるたんぱく質や繊維が肥料に適することは確かだが、お茶に抗がん作用があるかどうかは分からない。
安石氏は「国宝」と呼ばれるパンダのふんで茶を育て、「国茶」として高値で売ることを提唱している。
張主任は「パンダの名を借りて宣伝をすることはよくあるが、科学的根拠のない商品に高い値段をつけることには適切ではない」と指摘した。
(翻訳 李継東/編集翻訳 恩田有紀) 【関連記事】
「この記事の著作権は毎日中国経済 に帰属します。」

なかなかダイナミックな説ですねぇ^^

けど、パンダはたくさん食べるけどあんまりうまく栄養を吸収しないっていうのは聞いたことありますよ。

パンダのふんが国宝なんてのは初耳ですが・・。

しかし、パンダのぬいぐるみは和むなぁ・・。