実は空港側がルイ・ヴィトンに対して空港での販売手数料を最低水準に下げて、大型のスペースを単独で与えるといった破格の待遇を取ったためみたいですね。
その結果、今まで売上のツートップだった、グッチとシャネルは撤退が決定です。
仁川国際空港公社は8日、同空港の免税店に高級ブランド「ルイ・ヴィトン」の店舗が10日にオープンすることを明らかにしたルイ・ヴィトンの空港免税店への出店は初めてという。
店舗は空港の旅客ターミナル3階にあり、面積は550平方メートル。
同公社はルイ・ヴィトンの出店により、中国人観光客や乗り換え客が大きく伸びると見込んでいる。
世界3位の空港免税店の売上高を世界1位に引き上げる目標の早期達成も目指す。
同免税店の2010年の売上高は1兆4553億ウォン(約1047億円)だった。
10日に開かれるオープンイベントにはルイ・ヴィトン本社のイヴ・カルセル会長も出席する予定だ。
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しかし、免税店だけで年間1047億円はスゴイですねぇ。
旅行客はお金使う気マンマンってことなんでしょうか?
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