memory of SixTONES

memory of SixTONES

SixTONESへの想いを記憶メモとして載せています。

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実は当時最初のブログにも書いたが「アイノビート」を見て「なんて自己表現の上手い子なんだ!」と藤ヶ谷君に惹かれつつあった。

カミングアウトをすると若かりし頃、少年隊や男闘呼組に入れ込み全国を一緒に回ったり、地元のツアーなんて昼夜2公演×3日の内5公演は絶対入っていたし(当時はチケットを取るのにあまり苦労した記憶がない…)、一つも漏らすことなく全てを知っておきたいと載ってる雑誌は買い漁り、出演してるTVは録画して編集したりと彼らが生活そのものだった。

 

それから〇年、KAT-TUNで「来たーっつ」と思ったもののすっきりできない何か…。70%感。そんな時にみた藤ヶ谷君に「もしかしたら藤ケ谷君を待ってたのかも!」とさえ思っていた。音楽番組に出ればTVにかぶりつきで見て、録画して…。でもなんだろう…。何度も見たいと能動的にビデオをスイッチを入れていないよな…。掲載されている雑誌すらチェックしてないよな。80%感。一旦ヲタ活を辞めてからもジャニーズはずっと好きで見ているけどお茶の間ファンから抜け出せないでいる何か…。藤ヶ谷君が抜け出させてくれると思ったんだけどなぁ…。

 

そんな気持ちを打破した男、松村北斗。若かりし頃に感じた100%超えの懐かしい記憶が戻ってくる。私にとっては、赤西・藤ケ谷という爆イケセクシー2トップをもってしても何かしこりの残った気持ちをいとも簡単に打ち砕き、心を鷲掴みにした男。

 

のちにみた藤ヶ谷君のthinnk uk.と並んで編集されていた動画を見て思った。ダンサーを従え王様感を醸し出して歌う藤ヶ谷君。ギラギラで「ほら俺をみろよ!」とばかりにセクシーに踊る藤ヶ谷君の一方で、身体一つでセクシーであり妖艶という言葉があまりにも似合う踊りを見せる北斗に目がくぎ付けになった。目を奪われた。美しい…。

 

それからというものパフォーマンスだけでなく松村北斗という一人の男としての彼を知りたくなっていった。