引き上げと調査に色々お金を投資した事は事実でしょうけれどもなんとなくしっくりこないやり方の様な感じを個人的には受けます。しかし、一方でこういったある種記念性の高い物品を所望する人が多いという事も事実の様です。
豪華客船タイタニック号(Titanic)が沈没してから100年の今年、船周辺の北大西洋海底から引き揚げられた品々がオークションにかけられるという話です。オークションはニューヨーク(New York)で行われ、品数は17トンの船体の一部や特別室の乗客用の陶器など5000点に及ぶそうで一大的なビジネスチャンスといった所でしょう。
オークションの開催日は、ニューヨークへ向かうタイタニック号が処女航海中にカナダ・ニューファンドランド(Newfoundland)島沖の氷山に衝突し沈没してからちょうど100年にあたる4月11日。史上初となる規模の今回のオークションは、ニューヨークのオークション会社ガーンジー(Guernsey's)が、一括で売りに出すとも報じられています。
実は個人的には映画などで色々とタイタニックは観賞した事もあり少しばかり調べた事があります。確か記憶ではタイタニックは同じ様な豪華客船がもう一隻あったはずです。その名前はオリンピックで間もなく起きた世界大戦で病院船として転用されその後魚雷か何かで沈没したという記録を見た記憶があります。
いずれにしてもタイタニックが一躍有名になったのは悲劇の事故があったからで、その事故の際の物品関連ははある種やはり記念的なモノ、特別なモノになるのかもしれません。どうでもいい話ですが。