こないだの記事 からの続きで・・
じゃあ、外国じゃあどうい女がいい意味で可愛い女なのか。
人それぞれ好みは違うけど、最大公約数でいくと「独立したいい女がふと見せるか弱さ。」って感じか。
例えば、いつもは仕事が出来て隙のない女がお酒を飲んでほんのり酔った時にちょっと甘えちゃったりすると、男は「あ、こいつ可愛とこあるんじゃん。」って思うんでしょ。
あくまでも大前提は「独立したいい女」だから。
だから、普段からの甘ちゃんが、甲高い声で「ダーリン、酔っちゃった~。ハグして~。」なんて言ったところで、効果ゼロ。下手すると「相変わらずガキくさくて、面倒くさい。」って思われるのがオチだから。まあ、体だけが目的だったら「もらった~。」って喜ぶと思うけど。
要するに、外国人の素敵な男を落とすのに、日本風幼稚な可愛い女作戦はあんまり効果ないって事。
雑誌に、いかに男受けする可愛い女になるかっていうマニュアルが沢山載ってるみたいだけど、外国人のダーリンをゲットする予定の人はそんな役立たずの記事はさっさとちり紙交換に出してよ。
どうしてもマニュアルがないとだめなら、あなたのダーリンの国の男を頭に置いて書かれた記事読んだら?その国の雑誌でね。効果があるかどうか知らないけど。
え、言葉がわかんないから読めない?それはもう恋愛以前の問題じゃない?
とりあえず覚えといてね。外国人の男が女をほめる時の最大限の賛辞は可愛いではなく、セクシー(hot)だから。きれい(beautiful)とかゴージャス(gorgeous)ってのもいいのかな。
いい女が出るから人気のあるVictoria’s Secretのショーだって、レースふりふり可愛らしい下着なんて出てこないわよ。殆どセクシー系。まあ服についてはまたいつか書くけど。
じゃ、そういう訳なんで、本当に外人にもてたいなら、間違っても「えーカッコイイ~
。」とか「イヤダ~
。」みたいに甲高い声できゃーきゃー言って白人男性に蟻みたいにたかって媚うらないでね。みっともないからさ、あれ。