娘が産まれてからもうすぐ3週間経とうとしています。
出産後すぐ、新生児室の保育器にいた娘は翌日には小児科のGCUに移りましたが1種間ほどしたら、また新生児室に戻ることになりました。
なんでも40週3500g以上で産まれた赤ちゃんが呼吸の状態が悪く、顔が真っ黒な状態で産まれたためGCUにいた娘にベットの枠を譲ってほしいと先生にお願いされたからです。
GCUの中でも小さな方でまだ1850gほどだったし、保育器もまだ卒業してない時だったので、面会中にいきなり言われたので「え!大丈夫なの!?」と思いましたが、
「ぴよこさんの娘さんは小さいけれども呼吸は安定しているし、ミルクの飲みもすごくいい。GCUにいる大きな赤ちゃんよりも状態がいいんです。本当は2000g越えるまではここで見てあげたかったけど、今はNICUもGCUもパンク状態なんです。娘さんに何かあったら優先的にGに戻すし、きちんとフォローします。なのでお願いします。」
と先生に頭を下げられました。
私もバタバタなGを目の当たりにしていたし、先生たちの大変さがよくわかるし、何より自分の赤ちゃんが危険にさらされているママの気持ちを思うと断ることなんて出来ないし、協力してあげなきゃと思いました。
それにしてもNからGへ移る話はあるけど、Gから新生児室ってパターンもあるんですね。やっぱり息子の時とは全然違うんだな~と思いました。
新生児室にいる娘は当然ですがダントツ小さく3000g近くあるであろう赤ちゃんと並ぶと子猿の赤ちゃんのようでしたが(笑)意外と早産で2500g以下で産まれた赤ちゃんもチラホラいてアウェーな感じはしませんでした。
ただ、新生児室だと授乳しているママたちがいる関係で基本ママ以外は入れず、旦那が仕事帰りに娘の面会に行きたいと言っても看護師さんに前もって言って許可をもらってロビーに娘を出してもらうという風にしないといけないので、Gよりも気軽に会えないのを残念がってました。
さてさて、そんな娘も明日に退院します(笑)
体重が2200gを越えたし、特に問題ないからと小児科の先生からOKでました!耳の検査をした話は聞いてるけど、ほかの検査はどうなっているんだろう?と思い、先生に質問。
ぴ「目の検査はしないんですか?」
先「赤ちゃんはまだ視力検査できなですよ」(ちょっと吹き出される感じで言われた)
ぴ「いや、未熟児網膜症の検査とか…」
先「35週ならその心配はないので特にしませんよ」
ぴ「じゃあ脳のMRIは?」
先「それは1500g以下で産まれた子がするのでこれもしません」
などなど、息子の時と比べて検査の数が随分少ないなと思いました。逆にいろいろしてくれたほうがこっちも安心なんですけどね。
でも35週ならシナジスは適用されるので、それが安心しましたー!息子がいる分、病気をもらうこともあるだろうしRSは怖いし、毎月先生に様子を見てもらえるのは親としても安心するので。
本当は自分のこととか息子のこととかも書きたかったのですが、今はバタバタなので今回はとりあえず娘の退院のことだけ~~~。明日からますますバタバタしそうです(笑)
前回は、温かいコメントありがとうございました!
出産したあと、家族の次に報告したいと思ったのがブロ友さんたちでした。実際に友達にも報告するより早くブログを書きました。
いただいたコメントを見て、改めて熱くなる思いというか、会ったこともない私のことをすごく心配してくれて、ずっと応援してくれて、おめでとう頑張った!と労ってくれたことに心から感謝してます。
お返事は改めてさせていただきますので、もうしばらくお待ちください(^-^)/
私の妊娠、出産を振り返ると、二人とも早産そして低体重児‥。前回も今回も妊娠高血圧症による出産ということで、つくづく妊娠に向いてない体だなぁ~と改めて思いました。
今回が最後の妊娠、もう3人目はないです。
うん、私は妊娠に向いてない!と素直に白旗です。いじけてる訳じゃなくて、例えるなら色んなことを犠牲にしてすごく受験勉強頑張ったけど、第一希望に入れなかった受験生みたいな気持ち(笑)?自分の実力はここまでだったかー!でも私は頑張ったと清々しく負けを認める感じです。
私は腎臓がひとつというハンデもあったし、高血圧で環境が悪い子宮でしか育てられない体だったけど、2人も可愛い子が私のもとにやって来てくれて、小さいながらも無事に産まれてくれて、もう本当に幸せです。
この子たちを大切に育てるんだ、楽しいこといっぱいするんだと改めて誓いました。
そうそう、娘が新生児室からGCUに移りました。黄疸とか低血糖とかないか見ていくみたいです。新生児室が嫌な訳じゃないけど、GCUならモニターもあるし、小児科の先生がすぐ側にいるという安心感あるので何となくホッ(^^;;
早速、久しぶりにNICU、GCUに行きましたが、満床、満床、満床!人口密度高っ( ̄◇ ̄;)
赤ちゃんも親も先生もいっぱいで、息子が入院してた二年前よりもすごいことになってました。
ちらっと周りを見渡しましたが、早産に関わらず産まれてすぐ医療ケアが必要な子はたくさんいるのだな‥と改めて思いました。
アラーム音が鳴り、バタバタしながら赤ちゃんに緊急処置をしている先生や看護師さん達は本当に忙しそうで、産科の看護師さんも応援に来てました。
そんな中でも「◯◯ちゃん、可愛いね~~表情がどんどん変わっていくね」など優しく抱っこしながら入院中の赤ちゃんをあやす看護師さんを見てると、その子の親でもない私がありがとうございますと言いたくなりました。
ここは息子の故郷、ここで息子は育った、私自身も初心に帰れる場所でした。
最後にNICUの前を通った時に、おしゃれで綺麗なママがたくさんの管に繋がれた小さな赤ちゃんを大事そうに抱っこしている姿が印象的でした。
ここにいる赤ちゃんもママもみんな笑顔になれますように‥そう願わずにいられなかったです。
さて、私は懐かしの搾乳を頑張らねば!
息子のとき同様、ダメダメおっぱいで全然取れません(T_T)退院したら桶谷行こうかな~~。
なんと昨日ブログを書いた夜に、ぴよこ家第二子を出産しました(*^_^*)
2016年6月28日(35週3日)
体重 1878g 身長44.7㎝
女の子 誕生!
夜ごはんを食べた後に、何だかずーっと生理痛のような痛みが続き、痛みも規則的で「もしかしたら陣痛?でも破水も出血もしてない」と初めての出来事で不安に‥。
そしてトイレに行ったら少量だけれども出血が‥!慌ててナースコールし、血圧測ると上が190((((;゚Д゚)))))))落ち着いて計り直しても180とか。
先生たちがきて血圧がヤバイと騒いでるけど、私はお腹の痛みの方が辛くて、「頭痛くない?」と聞かれても「お腹の方が痛いです」と半泣き…>_<…(後から聞いたら子宮口開いてた)
当直の先生がきて「血圧が高いので今から産みましょう」と緊急オペが決定。そのまま手術の準備をして、あっという間に手術室に連れていかれました。
息子の時は泣きながら入った手術室ですが、やっぱり今回は冷静。麻酔もよく効いてたから怖さはなかったけど、いざ手術が始まるとなかなか赤ちゃんが出ない気がして不安に‥。
先生が「出すよー!」と言って産まれた娘の泣き声を聞いて、一気に涙が出ました。それと同時に息子にありがとうと思いました。
息子が居たから、息子の出産があったから、ここまで頑張れた。お兄ちゃんがあなたを守ってくれたんだよと娘に対しても思いました。
35週にしては、ちびちゃんな娘ですが息子の時よりも3週稼げたし、体重も息子より+470gあったのですごくぷっくりして見えました(笑)
保育器には入ってるけど、今は新生児室にいます。ミルクも哺乳瓶から飲めてるみたいです。
取り急ぎ、ご報告まで!
また詳しく娘のことや私のことも書かせていただきます。温かく見守ってくれてた皆様、ありがとうございました(^○^)
