潜在意識は主語がわからない|ポジティブもネガティブも全て自分に向けたメッセージ
こんにちは!Keisukeです。今回のテーマは、潜在意識は、主語がわからないということについて。潜在意識は、言葉の主語がわからないので、「君は、バカだね!」と相手に向けていった言葉だとしても、「(君は)バカだね!」と主語が消え、“自分自身に言っている”と判断してしまいます。つまり、周囲に向けた不平不満や批判は、相手に言っているつもりでも脳は自分自身に対して言っていると勘違いしてしまうです。悪口やネガティブワードを口にする人が、どんどん不幸になっていきますし、「ありがとう!」や「幸せ!」「愛している!」などの言葉を口にする人は、どんどん豊かになっていきます。「ありがとう!を言えば、豊かなる」という書籍が沢山ありますが、そういうことなのです。ちなみに僕は、カフェなどでお隣さんが【不平不満や愚痴】など周波数が低い会話をされている場合、すぐに立ち去るかイヤホンで音楽を聴くようにしています。笑完全に周囲のネガティブワードを遮断することは至難の業だと思いますので、もしもそのような状況に身を置いてしまったら、意図的にシャットアウトしてください!