おはようございます。三色フクロウです。

 

「16Personalities」をご存知だろうか。

当たりすぎてて怖い、と評判の性格診断だ。

その的確さから適職が分かり、就活とかに活用されることもよくあるらしい。

 

結論として私自身、診断結果が的確過ぎてチビるほどビビったので改めて自分を知りたいという方や、転職を考えており自分の適職を知りたいという方には非常におすすめの診断である。

 

 

 

 

診断を受けてみる

 

 

そんな私は就活中でもなく、働き盛りの社会人なのだが(今もこうして就業前にこの記事を書いている)、

とても興味が出てきたので16Personalities診断を受けてみることにした。

診断自体は100の質問を12分以内に解ききるのがベストらしい。

質問は就活の適性診断などでよくある「あなたならこの場合どう行動するか、どう思うか」と言った内容の質問を+3~-3の範囲で回答を選んでいく形式。

 

私も「なにげに見たことのある質問ばかりだな」とそれほど結果に期待もせずぼちぼちと回答していった。

そして100の質問をすべて解き終わった。

 

出た結果は

 

 

出た診断結果は、「INFP」だった。

 

なんだこの略語は?見覚えのない文字列に多少困惑しつつも、診断結果を詳しく見ていった。

INFPとはMediator = 仲介者のことで、内向型 (Introverted)、直観型 (Intuitive)、感情型 (Feeling)、知覚型 (Perceiving) それぞれのイニシャルを起用したのがINFPである。

 

INFPってどんな性格?

 

INFPは、

かなりの理想主義者であり、創造性が高く、逆に単純作業やルール・秩序に従順するのは得意では無い性格だ。

かなりの内向型で自分を外部へ向けてさらけ出すことは苦手だが、決してそれは他人が嫌いだから、ではなく、内側には確かに情熱や信念を持ち合わせている。

端的に強み、弱みを書いていくとこうだ。

 

強み

・創造性の高さ(クリエイティブ)

・他人に優しく、寛容、誠実である

・好奇心が強い

・柔軟さがある

・正直者であり、嘘をつくのを嫌う、苦手

 

弱み

・柔軟さ故に慎重さや軽率な行動を取ってしまいがち

・内向型なので受け身な態度が多い

・メンタル傷つきやすい、落ち込みやすい

 

といった特徴がある。

 

そしてクリエイティブで他人に寛容なINFPが向いている適職としては以下がある。

・芸術家

・ライター

・翻訳者

・編集者(映画や動画など)

・心理カウンセラー

・デザイナー

 

逆に柔軟さを活かせず、ルールに従順になることが苦手なので向いてない職業というのももちろんある。例えば以下。

・警察官

・裁判官

・弁護士

 

ちなみにINFPな性格の人は全体で4%程度とかなり少ない方らしい。

 

診断を受けてみた感想として

 

「あれ?それ私やんけ。」

 

と、診断結果を5秒読んだ時点での感想がそれだった。

この診断、かなり的確適所を突いてくるのである。

 

今やっている仕事(IT関係)でも、なかなかクリエイティブな作業は無く、手順書に沿って作業を淡々とやっていく、というのがあるのだが、かなりつまらないように感じる。

時々その手順書から逸脱しミスを犯してしまうほどだ。笑

さらに学生時代にはルールに従うことが嫌で、校則なんかもよく破って説教を食らったことが何度もあった。

 

そもそも私自身、自分にあった適職だったり自分の性格的な特徴を人に伝えることが出来ないといった悩みがあったのでこちらの診断を受けてみたのだが、見事に当たっておりその指標が出来た点についてはかなり嬉しいし、もっと早くに知れていれば・・・と素直に思った。

 

まずは自分自身のことを自分が理解していないと相手に伝えられるはずもないのだ。

しかし、考えれば考えるほど「自分」が分からなくなっていく。こうなるとメンタル的にも本当にしんどくなる。

他人から言われている自分は他人のレンズを通して見えた自分なので、言われることは違うし、その中に真実があるなんて分かりもしない。自分でさえ分かってないのだから。

さらに他人から見えた自分と、自分から見えた自分の乖離があるほど、私はどんな人間なのだろうか、と困惑していく。

 

正直私が今そんな感じだったので、この診断は非常に有用だった。

的確であったし、確かにINFPの適職を見ると面白そうじゃんと思える仕事も多かったように感じる。

 

 

まとめ

 

 

さて、今回は「16Personalities」診断を受けてみた結果、私はINFPな性格であるということがわかった。

お伝えした通り、この性格診断はかなり的確で、自分自身の性格的特徴や適職を知るにはとてもとても参考になるだろう。

 

しかしながら、決して鵜呑みにしてはいけないとも感じた。

いくら的確とはいえ、鵜呑みにして「ワタシハコンナニンゲンナンダ」と、目を瞑り脳死状態になってしまうと、新しい価値観の発見や受け入れまでも拒んでしまうようになる。

そうなると成長は無くなってしまうので、気をつけていきたい。

 

それでは、また。