ねむ
日曜日、ハスを見るために部活に出かけました。
蕾がありました。こんもりしていてかわいいです。来週には咲いていそうですね。

体調が良いので手賀川を下ってみました。いつもの左岸では無くて右岸を下ることにしました。
右岸の一番先まで行ってみると、小さな入り江の様な場所に白鳥のファミリーがいました。こども達のなかには羽根の色は白くないものもいます。今年生まれたのでしょう。人気の少ない手賀川の右岸のこの入り江のあたりを子育ての場所にしているようです。

手賀川から戻ってきて、湖のサイクリングロードを走っていると、ピンクの羽毛のように輝く花を見つけました。風に揺られて青空に映えます。気品があってとても美しい花です。

帰って調べてみると、合歓の木だそうです。おじぎ草に似た葉っぱは触っても閉じませんが、夜になると閉じるため「ねむの木」と呼ばれるそうです。
合歓の郷には合歓の木がいっぱい生えているのでしょうか?