自転車なときどき -69ページ目

Double Twin Lake

実は、いつもの湖は同じ名前の湖がもう一つ近くにある双子湖なのです。そしてもう少し離れたところに、印旛沼というこれも同じ名前の二つの湖をもつ双子湖があります。秋休みのど真ん中なので、大河を海まで下る事前準備として80Kmほど走っておきたく、二つの双子湖をめぐる冒険に出かけました。

ルートは、
①いつもの湖に出て東端のフィッシングセンターから手賀川を下って大河に出ます。
②大河を下って印旛沼から流れ出る長門川水門までいきます。
③長門川を印旛沼まで登ります。
④印旛沼その1、その2のサイクリングロードを通ります。
⑤印旛沼から千葉ニュータウンに抜けます。
⑥千葉ニューからいつもの湖の弟をかすめて手賀川にもどります。
⑦いつものサイクリングロードを通って家へもどります。

①まずは順調に大河まで出ました。
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大河は先日来の台風の雨を集めて増水しています。

サギの群れ
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この辺りまで増水していた模様。大河の土手のサイクリングロードを通って下ります。途中、舗装がなくなるところがあって一般道に迂回します。

②長門川の水門まで到着。
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水門から長門川を見ます。
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桜の木が両脇にあり風情があります。
長門川の川べりを桜の木の木漏れ日とツクツクボーシの鳴き声のshowerを浴びて進みます。
「気持ちがいいなあ」とうっとりしているうちにいつの間にか長門川ではなくて将監川を上っていることに気づき近くのコンビニで休憩。地図を見て将監川をわたり忘れていることが判明。ついでにおにぎりで昼食。

③長門川を印旛沼まで登って到着
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印旛沼のハスくんたちは今もなお元気に咲いていました。

④印旛沼その1とその2の間の川にかかる橋
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渓谷にかかる橋の左下にサイクリングロードがあるのですが、大地震の影響でがけ崩れがあり通行禁止でした。残念。
予定していたサイクリングロードが通れずあれこれ迷いながらも印旛沼その2に到着
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印旛沼その2のサイクリングロードを通り有名な風車まで。
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ここからが冒険の始まりでした。橋を渡ったところで印旛沼が終わってあとは⑤千葉ニューまで帰路方向に行けばいいと思い、川を上って行きましたが行けども行けども千葉ニューは現れず。何度も行きつ戻りつしているうちにニュータウンのような街並みが・・・しかしそこはとても素敵な街並みのチバリーヒルズでした。聞きなれない町の名、道路標識には千葉、四街道、佐倉、八千代としか出てきません。1時間くらい迷ってコンビニで地図を買ってやっと上った川が全然逆方向の川だったことに気付きました。

どうにか⑤印旛沼から千葉ニューに抜けて、東京電気大前のコンビニでガリガリくんを食べて、⑥little brother lakeをかすめて手賀川まで到着しました。
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道に迷ったおかげで、ちょうど素晴らしい夕日が沈む場面に出会えました。道に迷うのも悪いことばかりではありません。

いつもの湖の東端に到着。水門の橋に何故か多くの人が。みなさん、三脚に一眼レフを立てて湖の夕景を撮影されていました。部活では午前中しか活動をしていないので、ここが夕日の絶景ポイントだと初めて知りました。ちょうど湖の先に夕日が沈む写真が撮れます。折角ですので湖の夕景の写真を撮りました。
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⑦あとはいつものサイクリングロードを通って家へ帰るのみ。前方の夕焼けと後方のお月さまの明かりを頼りに無事おうちに到着です。迷った分も併せて100Kmくらいになってしまったかもしれません。いや、まだ100Km行ってないことにしておこう。100Kmは大河を下るときのお楽しみに。