自転車なときどき -66ページ目

Railroad

" It's a beautiful day! "と言いたくなるような素晴らしい朝でした。1年のうちでも5月と9月の終わりから10月にかけて何回かある、そんなお天気の1日です。

先ずは、ハスくんたちの様子。
自転車なときどき-手賀沼
だいぶ葉っぱが枯れてきています。

素晴らしい青空、雲ひとつありません。
自転車なときどき-手賀沼

こんな日は、少し遠くまで行きたくなり手賀川を下って大河まで行ってみることにしました。
前回 twin lakeを巡る旅に出た時には右岸を通って行きましたが、今回は左岸を通って行ってみることに。

ちなみに、この川の「右岸」、「左岸」という言い方、どっちがどっちだか最近まで知りませんでした。川の流れる方向を向いて右側が「右岸」、左側が「左岸」。自転車をやらなければ一生知らなかったかも。

手賀川には両岸にサイクリングロードがありますが、左岸のサイクリングロードのほうがアスファルトの状態が良く走りやすいです。特に二つ目の橋の先がよく整備されています。
自転車なときどき-手賀川写真は川の上流を向いて写していますので右側が「左岸」になります。とても素晴らしいサイクリングロードです。

大河に到着。手賀川の左岸からのほうが迷わずすんなり大河にアクセスできます。
自転車なときどき-利根川とうとうと流れています。

折角なので大河を上ってみることに。栄橋のところまで上ると一旦サイクリングロードが途絶えます。何故か橋のたもとにパトカーが二台ほど停まっていました。気にせず休んでいると、通りがかったサイクリストから「何かあったんですか?」と聞かれ「分からない、事故ではなさそう」と答える。すると、道路のトラックの運ちゃんからも大声で「何があったの?」と聞かれ、このままいくとみんなから質問攻めにあいそうなので、ここでUターンして引き返すことに。

いつかここから栄橋を渡って小貝川を上ろう。

さて、戻る途中にJRの踏切を渡りました。
車の通らない踏切、誰もいないので記念に写真を撮ってみました。
自転車なときどき-成田線いい感じ。

Railroadと言えばGrand Funk Railroad、と言うと歳がばれますね。
今は昔、中学生くらいになると背伸びして洋楽を聴くのが流行りでした。J-POPというジャンルがなかった頃です。Grand Funk のWe're an American Band. や The Loco-Motion  が懐かしい。