こんにちは、長崎東中高吹奏楽部です!
いつも応援していただきありがとうございます
さて、先日1/6(金)にNEW YEAR CONCERT 2017を行いました!
裏でお世話してくださった保護者の方々
長崎ブリックホールのスタッフのみなさま
出演してくださった卒業生の先輩方
たくさんの支えがあって、今回の演奏会を無事終えることができました
これまでに経験したことのない盛り上がり、ブラボーの声に驚きながら、ステージの上で吹奏楽の楽しさを改めて感じていました
そんな今回のニューイヤーコンサートの裏側(でもないかも?)をお伝えしようと思いますが、色々あるなか3つに厳選しました!
その1

かみかみMC
ん?大丈夫?笑
笑顔で続きを喋ろうとしていますが、よく見るとクラリネットとマイクを片手で二本持ちしてますね〜
くれぐれも楽器を落とさないようにね!笑
その2

イケメン中野先生の得意技「壁ドン」
Mr.中野の壁ドンは様々な場所で目撃されており、なんと部長のお母さまにもしてたことがあるとか
部長は、部員のなかでも特に中野先生大好き人間なのできっとヤキモチ妬いたことでしょう
先生、くれぐれもスキャンダルを起こさないでくださいね
笑
ちなみに、この写真は本番前のチューニングを写したものです
チューニング後、学生指揮がメッセージを言うのが恒例となっていますが、このときは、「それぞれが本番に向けて工夫して練習することができたと思います。自信をもっていいと思うので、本番は顔上げて胸張って、堂々とした見た目で、堂々とした音で吹きましょう!」というメッセージでした!
学指揮さん、グッジョブやったよ!
その1

OBOGの先輩方と現役の絆!
年が離れていても同じ東の部室で部活をしていたのです、すぐに仲良くなって和気あいあいとしています!!
バンドメンバーの雰囲気の良さもきっと音に繋がっていたのでしょうね
Trumpetで出演されたM.M先輩が演奏後に卒業生代表として言葉をくださいました
「ニューイヤーコンサート、大成功おめでとうございます。2002年に始まったニューイヤーコンサートは今年で15回目を迎える、伝統あるコンサートとなりました。
卒業後、地方に行った際に、長崎東高校吹奏楽部の出身であることを伝えると『あぁ!あの長崎東の!』と感心されることが多いです。長崎東という名前はそれだけの力をもっているのです。
逆に言うと、長崎東なんだからレベルの高い演奏を要求される。今まさにみんなはその重圧を感じていると思います。
その中で、卒業生から現役生に受け継がれている何かがきっとあるのだと思います。だからこそ、こんなに卒業生が帰ってくる。戻って来たくなるんだと思います。
これからも僕は、長崎東の名を借りて威張っていくつもりです。笑
みなさんも頑張ってください。ありがとうございました。」
記憶の限りで申し訳ないですが、このようなとても素敵な言葉をいただきました
長崎東にずっと伝わるもの
「ひがしの音楽」
目に見えるわけではないし、記録として残っているわけでもないけど、昔から受け継がれているものがあって、現役の私たちにはそれを守り、伝えていく義務があるのだと思いました
最近思う、
吹奏楽ってなんでこんなに夢中になれるんだろう
いつか答えを見つけて、みなさんに伝えたいです
NEW YEAR CONCERT 2017に関わってくださったすべてのみなさま、本当にありがとうございました!

















