君の一番近くに寄り添いたいと思うけれど
だけど、一番聞きたいことはいつも聞けない
だから、一番言いたいことをいつも言えない
臆病な私は死んでしまえよ
そしたらきっと、逃げることができなくなって
ちゃんと向かっていけるはずだから
運命って信じてる?
ー私は、信じてるよ。
香る君の匂いで胸が締め付けられる幸せ
化学反応起こして 1つが2つに
突然変異でもいい 1つを2つに
夢中で追った幻に
息を切らして声高らかに張り上げたって
柔らかい風を抱きしめられないんだ
君の一番近くに寄り添いたいと思うけれど
だけど、一番聞きたいことはいつも聞けない
だから、一番言いたいことをいつも言えない
臆病な私は死んでしまえよ
そしたらきっと、逃げることができなくなって
ちゃんと向かっていけるはずだから
運命って信じてる?
ー私は、信じてるよ。
香る君の匂いで胸が締め付けられる幸せ
化学反応起こして 1つが2つに
突然変異でもいい 1つを2つに
夢中で追った幻に
息を切らして声高らかに張り上げたって
柔らかい風を抱きしめられないんだ
誰かがどこかで 呼んでいる声がする
遠くの景色を眺めてはキスする
さっきは迷ってごめんねと笑う
いつもの名前を明日へと飛ばす
この声が何度も叫んだ歌を
君は笑ってじゃあねと手を振って
追いかけていく影を飲み込んで
涙で空を仰ぐ
最後の視線は点を見つめてた
流れる想いを押しとどめ蓋をする
綺麗な写真をやぶいて投げ捨てる
・・・・・・・・・・・・・・・
「乗り過ごす」じゃなくて「わざと降りる」の(絶望感)
“終点”は見えなくて そんなものなくて
出口は人が塞いでた
無表情で眺めまわした周りは 同じものばかりに思えた
ため息をついても幸せは逃がさない
逆に負を吐きだすのよ
不確かな確かで安堵する様
そこに含められた嘲笑も意味を持たない
冷たい表面は好きじゃないんだと
只、呆けて思念体を飛ばす
鏡に映る姿はいつもより良く見える不思議
その“あなた”をどこまで運ぼうか?
等間隔ぬ並ぶ人々の隙間を埋めたのは沈黙
光の波が立たない地底で ・・・・・・・・・・・・・・
否定することは容易い でもそんなんでいいのか?
受け入れたら 何が変わるのだろう
例えばこの現状が少しは改善するのかもしれない
望むことを諦めなくてもいいのかい?なあ
答えはいつまでたっても返ってきやしないけど
全否定か全肯定か しかない(の)ならば
肯定したくはないか?
どうしたってこの小さな世界で
生きていかねばならないのだから
あるべき姿は自然で、必然もまた然り
謎に隠され 防護服を被る
真と理を上手く使うことができるとしたら
解き放たれるその瞬間(とき)を待ち続けていたいよ
襖を開いたんなら 形のないモノがいた