この店にも再訪したかった


三鷹市ウェストエンド、深大寺


調布の深大寺じゃないよ


山中通り沿いの、末広

開店時間少し前に着くと、5名程が開店を待ってる

どの電車の駅からも遠い、陸の孤島中華なのに

スゴい人気
前回来たのはもう4年前だ

あ、テント看板、新調されてる
レモンサワーを頼むと、ポテサラ

コチラは酒にお通しを出してくれる

呑める町中華、嬉しいです

前回の訪問時、確かに混んではいたけど
列をなす程では無かった

前回の訪問時、食べたニラ玉炒めは旨く、確かに盛りは良かったが、朝ラー食べた後の訪問で、餃子とビールもいただいたので、ものすごい!、って程では無かった

それが何やらこのお店、デカ盛りファンを魅了していると小耳に挟んだので、再訪して確かめる事にしたのだ
お隣の先輩がお手洗いに行ってる間に注文した鳥カラが運ばれてきた

「鳥カラお待たせしましたーあらどこかしら?」

あ、こちらに居たお客さんですよ

「あーはい、どうもありがとうございます」

いえいえどういたしまして

ご褒美の代わりに写真撮らせていただきますね

うわ、鳥カラのボリュームもスゴいや

でもデカ盛りって程では無いな

イヤデカ盛りか?

サイズ認識能力、劣化してる
さぁ、次は僕の番だ

生玉子とお新香が、セッティングされると、否が応でもテンションが上がる

「はーい、焼肉丼お待たせしましたー」

はい

!!
うっひゃっ!
なんじゃコリャ!?

咄嗟に浮かんだのは、コレってスタ丼?
いや違う、全く違う

スタ丼のニンニッキーレベルを10とすれば、コチラは2弱、ってところか

王道の豚肉炒めだ

甘辛のバランスが素晴らしくまさにコメ泥棒

いや、コメ大泥棒

でもね、そのコメがなかなか現れない

食っても食ってもコメ出てこない

おーい、コメ!
気が付くと、女将さんがラーメンスープをそっと置いていってくれた

1回落ち着こう
溶いた生玉子に肉を浸してすき焼き風

むっふ〜ん、たまらん

あ、そうだ

コメどこだ?
ユーレカ!

見つけたぞ!

・・・・、コレご飯並盛ですか

思いっきりデカ盛りですね

すると、焼肉丼大盛りと餃子をコールする
若者の声

昭和44年から営ってる老舗町中華に入りだしたのが、たったの4年前

武三民として、この失われた40年は大きい
後半は、卵黄流し込んで蓮華でかっ込む

流石にくるし〜

でも大満足〜
三鷹市、いや武三エリアナンバーワンの町中華

と言っても過言ではないでしょう

胃袋が元気なうちに全メニュー制覇したい店です
末広を出てICU方面に5分ほど歩くとカフェがある

TINY PONTA CAFE

そう、吉祥寺東急裏エリアにあるカフェの

多分ココが本店なんだと思います

来たかったカフェです
ご自由にどうぞって言われると、すぐに食指が動くいやしい僕

このシール、なんだ?

アニメのキャラか?

お子様にどうぞって事か

伸ばした指を引っ込める
螺旋階段を上がった先の吉祥寺店は、こじんまりとして洒落た店ですが、コチラは店内で焙煎ショーをかぶりつき出来る、シンプル&ワイルドな店

豆を買いに来るお客さんが多そうです
好みの味を伝えるだけで、ご主人はカチッとハマる一杯を淹れてくれました
農園の名前は失念しましたが、ブラジルの豆

チョイニガ

焼肉丼の油が綺麗に流れて消えていくようです
ホントはゆっくりコーヒーを味わいたかったんだけど、アップリンクに13時までに着かなければならない

ご主人すんません、次回はゆっくり飲ませてもらいますので、本日は10分でおいとまします

これからは、“ 末広〜ポンタ ” の組合せ散歩

定着する筈です

バスに乗って、いざ吉祥寺へ
ギリ間にあった、フォー・ドーターズ

チュニジアの5人家族

母ひとり、娘4人

上2人は「オオカミの餌食になりました」

その意味は、後半明らかになる

母と下2人の娘は本人が演じる

しかしあまりにも過酷な家族の歴史を追体験するには重荷が過ぎるので、シーンによっては母の代わりをプロの女優が演じる

演じるんだけど、終始全員が入り乱れて作品が作られていく、革新的なドキュメンタリー

またヒジャブだよ

また洗脳だよ
昨日のロングレッグスから繋がってるかの様だ

そして、今日は30年前に地下鉄サリン事件か起こった日

この流れ、単なる偶然か
いや、今も昔も至る所で起こってるって事だ🚶