みなさ~ん!!
お久しぶりで~っす!!ヾ(@°▽°@)ノ
いつも元気な
ハーフェンブルクです!!(´∀`)ゞアハッ!!
さて、
巷で噂の金環日食、
みなさんは見に行かれますか?
神戸では7:28頃見られるそうですよ。('-^*)/
平日の7:28って
子供なら学校行くところ?
お母さんは朝食やお弁当作ってる?
お父さんは顔洗って髭剃ってる頃?
OLやサラリーマンも朝の支度真っ最中かな?
そんな朝の慌しい時間に
いちいち見てられるかぁ~!!
ってお思いのみなさん
ちょっと待って。
日本で見ることができる金環日食は、
1987年の沖縄金環日食以来じつに25年ぶり。
これを逃すと次に日本で見られるのは
2030年6月1日の金環日食。
(北海道の大部分でこの金環日食を
観察することができます。)
さらに、この次に日本で見られるのは
(2035年9月2日の皆既日食。
中部地方の一部、関東地方の北部などで
この皆既日食を観察することができます。)
つまり、神戸で見れるのは自分の一生のうち
今回だけなんですよ!?
元天文部員の私としては
声を大にして言いたい!
金環日食は絶対見るべし!ヽ(`Д´)ノ
ところで。
日食を見る際の注意事項
【やってはいけないこと】
太陽はたいへん強い光と熱を出しています。
金環日食や部分日食では、太陽の一部は
月によって隠されていますが、
光や熱が強いことに変わりはありません。
正しい方法で観察しないと目を痛めたり、
最悪の場合失明したりする危険性があります。
以下のようなことは、目を痛めますので
絶対にやってはいけません。
●肉眼で直接太陽を見る(数秒でも危険です)
たとえ短い時間であっても目を痛めてしまいます。
●望遠鏡や双眼鏡を使う
望遠鏡や双眼鏡は、太陽の光や熱を集めて
強くするため、肉眼で太陽を見る以上に危険です。
但し、専門家によって適切な減光を施された
双眼鏡や望遠鏡は観察に用いることができます。
●色つき下敷きや写真のフィルムの切れ端を使う
見た目ではあまりまぶしく感じなくても、
光の遮断が不十分なものや、目に有害な波長の光を
通しやすいものがあり、気づかないうちに網膜を
損傷してしまう危険性があります。
太陽観察に対応した下敷きが発売されていますので
そちらを使用してください。
また、 専門家によって、銀塩の白黒フィルムを
適切に露光・現像して作られたネガは、日食観察に
用いることができます。
詳しい知識がないまま
中途半端な方法で太陽を観察すると、
目を痛めたり、最悪の場合
失明したりする危険性があります。
詳しくわからない場合には、
自己流の方法を試したりせず、
必ず専門家の指導に従ってください。
ということで、
モザイクでは5/19(土)・20(日) の2日間
ご飲食のカップルの方に
観察用メガネをプレゼントします!
なくなり次第終了なので
お早めにご来店下さい!!
なお、
カップル限定ですが
店長さんが優しい人なので
親子で来て子供が欲しいと言えば
くれるかもしれませんよ。(´0ノ`*)
