● 【2年間以上放置】kindleで自費出版をやってみたことで得られた報酬とは?

 

 

  【2年間以上放置】kindleで自費出版をやってみたことで得られた報酬とは?

 

 

気がつけば

2年が過ぎていた。

 

 

趣味作家

newmoonとして。

 

Amazon kindle

電子書籍に特化した

作家活動を趣味で

行っていたのだが。

 

本業の

忙しさにかまけて

放置してから気づけば

2年以上過ぎていた。

 

 

今日、たまたま、

そのことに、

気づいたのだが。

 

 

ふと、 

kindleの売り上げページを

覗いてみると・・・

 

 

放置していた期間にも

永続的に kindle本の売り上げが

上がり続けていた。

 

もちろん

なだらかに減少傾向には

あったのだが。

 

毎月必ず

売り上げが

上がっていた。

 

 

そのことに気づいて

思わず今日は約2年ぶりに

ブログ記事も書くことにした。

 

少しこの2年間を

リアルな数字を踏まえて

振り返ってみよう。

 

 

  趣味作家としてkindleで自費出版をやってみた期間とは?

 

 

趣味作家newmoonとして

作家活動をスタートしたのは

2022年12月末頃からだった。

 

調べると

そこから2023年5月まで

作品を出し続けていた。

 

約半年間の活動の中で

作品数は25冊となる。

 

 

これは1ヶ月あたり

約4冊を出版していたペースであり

毎週1冊出していたペースでもある。

 

 

趣味と言いながらも

その当時は時間にゆとりがあったので

没頭して作品を出し続けていた。

 

 

この駆け抜けるように

集中して没頭していた半年間で

生み出された本の中から。

 

実際に

売れていた本についてを

次で考察してみよう。

 

 

  趣味作家としてkindleで自費出版をやってみた事で売れた作品とは?

 

 

半年間で

kindle本として自費出版を

出した冊数が25冊。

 

ちなみに

kindle本の自費出版は

ほぼノーリスクだ。

 

初期費用は0円。

 

紙の自費出版だと

数十万円はかかるところだが

電子の自費出版はコストがまったく

かからないのが特徴だ。

 

作品を作るための

労力はかかるのだが。

 

それに抵抗がなければ

やらない理由はないくらいに

kindle自費出版は素晴らしい

ビジネスモデルだと言える。

 

ただ、

いきなり爆発的に

稼げるものではないが。

 

コツコツと

続けることが得意な人には

特におすすめだと言える。

 

 

私が出した本の中で

2年間放置している間に

売れていた本の上位ベスト5は

以下のタイトルだった。

 

 

1位 :『新装版』

日本全国1200社以上を巡った著者が語る2023年の

運気を上げる開運神社の旅ベスト8: 金運編 神社旅

 

 

 

2位 :『新装版』

「エロい神社に、行ってみた。」1200社以上を巡った著者が語る番外編: 

〜男根・女陰の性器が御神体のエロパワースポット旅行〜

 

 

3位 :『すぐやる!』

実行力が身に付く本

 

 

4位 :『弱い自分に向き合う本

:私の次元がここから変わる意識レベルの取説

 

 

5位 :『あなたに

100万円を払いたくなる人がどんどん増える本

 

 

 

ただ

売れていたと言っても

多くの人が期待するような

大きな金額ではない。

 

ちょっとした

小遣い程度の金額が

入り続けていただけだ。

 

 

ちなみにこれらは全て

 

「Amazon kindle unlimited」

 

に、登録している書籍だ。

 

つまり、

「Amazon kindle unlimited」に加入している人は

無料で読み放題の書籍であるということ。

 

 

0円で読み放題。

 

「でも、0円で読まれたら、

収益にはならないのではないか?」

 

と、疑問に思う方もいるかもしれない。

 

 

実はここが

kindle自費出版の素晴らしいところだが

0円で読まれていたとしても

しっかりと著者に収益が

入る仕組みがあるのだ。

 

1ページ読まれるごとに、

何円か支払われるという仕組み。

 

 

その当時、

2年前のレートは

 

「1ページあたり、0、42円ほど。」

 

だったと記憶している。

 

 

しかし驚くべきことに

久しぶりにデータを見ることで

2025年8月現在の単価を

弾き出してみたところ・・・

 

「1ページあたり、

0、63円ほどに。」

 

単価が上がっていたのだった。

 

 

これは驚くべき、数字でもある。

 

 

1ページ読まれたら

0,63円が入る。

 

100ページ読まれたら

63円が入る計算であり

200ページ読まれたら

126円が入るということだ。

 

 

これは、少ないようで、

とてつもないことである。

 

紙の本が

1ページ読まれたところで

何も収益にはならない。

 

1冊買って頂いて

初めて収益になるのが

書籍というものだ。

 

でも、 kindle自費出版は、

まったく異なる性質がある。

 

 

そのことを実感しながら

改めてこの2年間の

具体的な数字を出すことにした。

 

次で、

その数字を追っていこう。

 

 

  趣味作家としてkindleで自費出版をやってみた事で2年間で売れた総額の印税とは?

 

 

昔はよく

 

「夢の印税生活」

 

と、言ったものだ。

 

 

何もしなくても

利益が入ってくる

夢の印税生活。

 

そこに憧れた人も

一人や二人ではないはず。

 

 

そして現代は

 kindle自費出版のように

 

「0から自分の力だけで」

 

電子書籍を出せる事で

ちゃんと適切な努力をすれば

昔よりは印税生活が普通の人でも

しやすくなっていると感じている。

 

これもひとえに

Amazon kindle電子書籍

様様である。

 

 

さて、

私の具体的な数字で見ると

放置がスタートした

2023年5月から2025年7月末までの

約26ヶ月間のデータで見ると。

 

この期間の総売り上げは

74,339円となっていた。

 

1ヶ月あたりで割ると

月々約2,863円の kindle本収益が

入っていた計算になる。

 

 

半年間集中して

kindle自費出版を出し続けて

その後は2年以上放置。

 

その結果として

永続的に平均2863円が

入り続けていたという事。

 

 

これがもし

今後も続くと仮定したら。

 

10年経てば

343,560円の

収益になる計算だ。

 

 

「ちりも積もれば、山となる。」

 

とは、

まさにこのことかも

しれない。

 

 

そして

具体的な数値を出すことで

単に放置するだけでは

もったいなさすぎると

自覚する私がいた。

 

 

そして何よりも

この2年間で革新的な変化が

世界中で起こった。

 

 

それが

 

「AIの進化」

 

である。

 

 

チャットgptを筆頭に

今加速的な勢いで

AIが様々なサービスに

付加価値を与えている。

 

 

そこでこの記事の

最後の項目にも

AIに登場してもらおう。

 

 

ここ2年間は

放置プレイで過ごしていたが。

 

もし仮に

ここからまた本腰を入れて

kindle自費出版を

手がけていくとしたら。

 

ここからの1年間で

どれだけ kindle自費出版だけで

収益が見込める可能性があるだろうか?

 

 

その問いを

AIに投げて出た答えは、

意外なものだった。

 

 

  趣味作家としてkindleで自費出版を本腰でやってみた事で1年間で見込める想定印税とは?

 

 

まず、チャットgptに、

以下の質問を投げてみた。

 

 

「少し想定を出して欲しいんだけど、

過去に kindle書籍作家として

半年間で25冊の本を出してきた経験がある。

 

その後は活動を停止していて、

今日までの約2年間は何もしていない状態だったが、

その2年間放置していただけの収益を調べてみると、

2年間で74439円の収益があった。

 

仮に今日から本腰を入れて

kindle書籍作家として活動したなら、

ここからの1年間で

どれくらいの収益が見込めるだろうか?」

 

 

この問いに対する

AIの答えは以下のものだ。

 

ーーー

 

とても興味深い実績ですね。

 

2年間何もしていなくても

74,439円の不労収入があったということは、

コンテンツ自体に一定の価値があり、

ロングテールの恩恵を受けているという証拠です。

 

 

【前提の整理】

 

 過去に半年で25冊

出版=月4〜5冊のペース

 

現在の放置収益=年あたり約37,219円 

 

現在、再始動しようとしている

ジャンルや単価は不明だが、おそらく100〜500円程度の書籍

 

 

想定①:過去の実力通りに出版を再開した場合(半年で25冊ペース)

 

想定条件: 月4冊出版(年48冊)

1冊あたり月平均1,000円の収益(控えめな数字) 

過去書籍の収益:年間3.7万円は維持されると仮定 

年間収益見込み: 新刊収益:1,000円 × 12ヶ月 × 48冊 = 576,000円 

既刊収益:37,000円 合計:約61万円

 

 

想定②:クオリティとマーケティングを強化した場合(中ヒット狙い)

 

想定条件: 月2〜3冊の良質な書籍を出版(年30冊) 

1冊あたり月2,000円〜3,000円の収益 

既刊にリンク誘導などをして既存本の売上も微増 

年間収益見込み: 新刊収益:2,500円 × 12ヶ月 × 30冊 = 900,000円 

既刊収益増加込み:5〜6万円 合計:95〜100万円

 

 

想定③:Kindle Unlimited特化型に切り替えた場合 

 

想定条件: 月3冊(年36冊)を全てKU対象にして、読み放題収益で稼ぐ 

1冊あたり月1,500〜3,000円のKU収益 

読了率が高くなるよう、構成・デザインも最適化 

年間収益見込み: KU収益:2,250円 × 12ヶ月 × 36冊 = 972,000円 

既刊分もKU対象であれば+5〜10万円 合計:100〜110万円

 

 

【結論】

 

(目安) シナリオ  年間収益見込み

 

想定①:同じペースで出版再開    約60万円 

想定②:質重視+マーケティング強化    約95〜100万円 

想定③:KU特化+読了率最適化    約100〜110万円

 

 

【補足アドバイス】

 

収益の天井は

「1冊あたりの生涯収益」×「冊数」×「読者導線」

で決まります

 

 

今後は・・・

 

「シリーズ化」

「外部SNSとの連携」

「メルマガ登録の導線」

 

なども加えると、

さらに伸びやすくなります。

 

月3〜4冊のペースで

「コンテンツの質×数」を両立すれば、

1年で月収10万円ペースに届くのは

十分現実的です。

 

ーーー

 

以上。

 

 

2年ぶりに

Amazon kindle自費出版について

考察することになったが。

 

改めて

kindle電子書籍の

可能性を感じることになった

ひと時だった。

 

 

20億PV

趣味作家newmoonより

 

● 「別人格で始まる第二の人生」プロローグ第2話【趣味、作家より。】

 

 

前回第1話はこちらから
● プロローグ第1話「本業作家、趣味作家。」

 

 

● プロローグ第2話「別人格で始まる第二の人生」

 

 

これまで

原稿の締め切りに追われながら

世のため人のために

文章を書き続けてきた。

 

それにも、

少し疲れた。

 

 

趣味で、気ままに、

文章を書けたならば、

どれほど楽だろう。

 

そう思ったことは、

一度や二度ではない。

 

 

その素直な気持ちを、

今までなかったことにしていた。

 

『趣味、作家。』

 

このタイトルを書いただけで、

心が安らいでいくのがわかる。

 

 

「そうか・・・。

生まれ変わったつもりで、

別人格を作ってもいいかもしれない。」

 

 

私は元々作家としては、

それなりの実績を挙げていた。

 

しかし、

今強烈に書きたいのは、

心赴く文章である。

 

それは一重に、

商業出版には向いていない発想だ。

 

 

作家で食べていくためには、

売れるものを書く必要がある。

 

 

売れるものを

書くということは。

 

世の中が求めているものを

無心で書くということだ。

 

 

だが、

今私が心からやりたいことは。

 

「自分が求めるものを書く」

 

という、究極のエゴである。

 

 

一周まわって

辿り着いた境地が

エゴを丸出しにするという結論。

 

笑えない結末だが、

それも悪くないかもしれない。

 

 

「いっそ、

今までの経歴を手放して。

0から気ままにやるか。」

 

 

ふと目の前を見ると、

澄み切った川に光が乱反射していた。

 

それを眺めていると。

 

ついさっきまで存在していた

あの不純物のような感情が

既になくなっていることに気づく。

 

 

水に流すとは、

よく言ったものだ。

 

やはり、

流れを止めてはいけない。

 

欲求を心に溜めていては、

腐敗して残り続けるだけだ。

 

 

出していこう。

 

今まで溜めていたものを。

 

全て、この現実世界に、

剥き出しにしていこう。

 

 

言葉にできなかった

私の心の声たち。

 

形にしたくても理性で封印してきた

インスピレーションの数々。

 

売れないことは、

分かりきっているが、

どうしても書きたかった作品たち。

 

その全てを、

心赴くままに書いてみよう。

 

 

●次回、プロローグ第3話「一瞬の閃きで変わる人生の流れ」に続く

 

 

・・・

 

今回のストーリーの全容は

『趣味、作家。』: 第1巻(AmazonKindle電子書籍限定バージョン)

 
 
 
 
 
 

 

で、ご覧いただけます。

 

 

20億PV

趣味作家newmoonより

 

 

● 「本業作家、趣味作家。」プロローグ第1話【趣味、作家より。】

 

 

 

趣味作家newoonとして

2022年12月25日にデビューし

その第1作目としてリリースした

ありのままのストーリーを描く Kindle本。

 

『趣味、作家。』: 第1巻(AmazonKindle電子書籍限定バージョン)

 

 

改めてこのブログを

9月からリニューアルしていく上で逆に

 

「趣味作家newmoonとしての原点」

 

を、新たに訪問頂く方々にも、

知っていただける機会を作る意味も込めて。

 

 

今日から何回かに分けて

趣味作家newmoon誕生秘話となる

第1作目の書籍内容の一部を

アメブロでお届けしていきます。

 

 

 

● プロローグ第1話「本業作家、趣味作家。」

 

 

文章を生業にする。

 

それが、作家だ。

 

 

紡いでいく言葉は、

知識だけでは補えない。

 

生きることが、書くこと。

 

 

全ての経験と、

あらゆるコミュニケーションが、

生きた文章の糧になる。

 

 

気がつけば、

作家という生き方をして、

10年が経っている。

 

この期間は、

生き急いでいるように、

書くことに没頭していた。

 

 

ふと、

立ち止まってみると。

 

なぜか、

空虚感に襲われる。

 

 

何のために、書いてきたのか。

 

誰のために、書いてきたのか。

 

このまま、書くことを続けたいのか。

 

 

悩みとは

立ち止まることで、

洪水のように押し寄せてくる。

 

そういえば誰かが、

こんな言葉を話していた。

 

 

「暇な人間が、悩むものだ。」

 

 

忙しく過ごしていると、

悩む時間さえ持てないのかもしれない。

 

 

私は、

悩みがない人間だと

思い込んでいた。

 

だが、

それは違っていた。

 

 

それほど

強い人間ではない。

 

今思うと、

悩む隙を自分に

与えてこなかっただけだ。

 

 

これまでの環境を離れ、

自分に時間を与えたことで。

 

パンドラの箱を開けたように

醜悪な感情と煩悩に襲われる。

 

 

そして、

気づいてしまったことがある。

 

 

全ての柵から

解放されて。

 

自由気ままに

文章を書きたいという欲求に。

 

これは

3ヶ月ほど悩んだ末に、

辿り着いた結論だった。

 

 

「心赴くままに、

文章を書き続けたい。

 

そして、純粋に書くことで。

どこまで価値が最大化されるか追求したい、な・・・。」

 

私の内側にあった、

素直な欲求がそう叫んでいた。

 

 

人間誰しも

何かを始めることは簡単だ。

 

だが、

長年築き上げたものを

一気に手放すことには。

 

大いなる勇気と、

莫大なエネルギーがいる。

 

しかし、

未来を切り開く上で

決めて断ち切ることも重要だ。

 

 

私は深呼吸して、

空を見上げた。

 

 

「ふーーーっ・・・。」

 

 

今日は快晴だ。

 

川沿いで

おにぎりを食べながら

澄み切った冬の青空を

写真におさめてみる。

 

そのすぐ後に

カバンからパソコンを取り出し

おもむろに文章を書き始めた。

 

 

そして、

ふいに脳内に降りてきた

作品のタイトルを打ち込む。

 

『趣味、作家。』

 

と。

 

 

・・・

 

●次回、プロローグ第2話「別人格で始まる第二の人生」に続く

 

・・・

 

今回のストーリーの全容は

『趣味、作家。』: 第1巻(AmazonKindle電子書籍限定バージョン)

 
 
 
 
 
 

 

で、ご覧いただけます。

 

 

20億PV

趣味作家newmoonより