人はそれぞれ「ちがう」もの。
「ちがい」をおもしろがってみる、愛しいと思ってみる
同じ「人間」とか、女性、男性、20代、30代といったように、
何かの条件が重なったとき、人は、「おなじ」と思ってしまいがち。
でも、人はそれぞれ「ちがう」ものです。
たとえば、サプライズが好きな人もいれば、苦手な人もいる。
一緒にいることが好きな人もいれば、苦手な人もいる。
予定変更が得意な人もいれば、苦手な人もいるのです。
「ちがい」を知ったときに、ショックを受けたり、
かなしくなったり、残念に思ったり、
自分や相手を責めたりしてしまうことはありませんか?
それは、自分と「おなじ」だと期待しているからです。
『生きる世界はあなたが決めていい』より
天宮玲桜(あまみやれいか)著
2章人間関係
→@amamiya_leica