中耳炎してから外耳炎したわけじゃないです。
医者が診断を誤ったようです。
ヤメテーーー!!!(T△T;)
2/3(金)
職場にて右耳が痛みだす。
そのうち周辺のリンパが熱く腫れてきたような感じを覚え、
口を縦に開くと、右顎というか、エラ?の辺りが痛む。
これはひどくなりそう。。。と思い、上司に行って11:15早退する。
家に帰ると、近くの病院の午前診療時間に間に合うことを知りスグ行く。
そこでは“風邪からくる中耳炎気味”と判断され、
菌を殺す薬・膿を出しやすくする薬・解熱鎮痛薬をもらう。
お昼からそれを飲み出す。
2/4(土)
薬を飲みつづけるも症状改善されず。
人生で初めての中耳炎という診断のため『中耳炎は大変』というイメージのみで耐える。
それにしても激痛が続く。鎮痛剤をひっきりなしに飲み続ける。
痛みが右のこめかみや右顎にまで響いてなかなか眠れない。
2/5(日)
やっぱりおかしいと思い、救急の耳鼻科へ行く。
そこで“中耳炎ではないです。外耳炎。”と診断される。
・・・・・・・・・・外耳炎・・・・・・・・・・?
つまり、鼓膜より内側ではなく、全然外側!?えー!!!(@言@)
“外耳道が腫れていて、鼓膜が見えにくいくらい”
どっひゃー・・・・・。
結果、点耳薬と鎮痛剤をもらう。
人生で初めての点耳薬。。。ビビってしまったので、
介護に来てくれた彼に点耳してもらう。変な感じ。痒い。
点耳した状態で10分の耳浴。『耳浴』という言葉も初めて。
10分経ったら反対に首を傾けて、中の薬液をテッシュでキャッチ。
それにしてもまだまだ痛い。3回分の鎮痛剤をあっという間に使い果たす。
ここで疑問。
果たしてわたしはこの1日半で何回、鎮痛剤を飲んだのか。
わたしの胃は大丈夫なのか???
自然療法では病気のときにはガツガツ食べないのがモットー。
まずは内蔵を休めて浄化する。
でも薬(特に鎮痛剤)は空腹で飲まないでくださいと書かれてある。
この矛盾。
ほんとうに身体にいいとは何なのか!
さっそく自然療法の本で外耳炎を調べる。
するとそこには救いの文面。
何が救いかというと、わたしが今まさに感じている症状が、
しっかりはっきりと書かれてある。
なんだかそれだけで勇気づけられる。
【芋パスター】を耳の後ろに貼るのがよい、と書かれてあった。
芋パスターとは、里芋(じゃがいもでも可)と生姜と小麦粉を混ぜたもの。
それを木綿の布にくるんで幹部に貼るのです。(わたしはガーゼに包む)
これはわたしはもう何度もやっているので、さっそく作る。
そして今は、点耳薬と芋パスターだけで過ごしています。
右顎が痛くて結局食べるのもツライから、梅干と生姜にお湯をさしたもの(胃腸によい)を飲んだりしています。
芋パスターは、冷えピタでもなければ、湿布でもない。
シートをはがしてぺたっとすれば終わり、ではない。
彼も帰って一人暮らしのわたしは、
痛みに耐えながら台所に立ち、里芋の皮を厚目にむいてすりおろす。
生姜をすりおろす。小麦粉を混ぜる。それをガーゼに包んで幹部に貼ってテープでとめる。
これを何度も貼りかえる。
ガーゼもお湯で洗って繰り返し使う。
たったこれだけのことだけど、決して楽ではない。
でも今、ズキズキするものの、痛み止めを飲まずに過ごせている。
熱を持っていた耳の周辺は、少し治まってきている。
他に、こんにゃくをあたためたものをタオルで巻いて、
肝臓・丹田・腎臓にあてる。
これも自分で台所に立って、こんにゃくが温まるのを見守る。
やっぱり楽じゃない。
でもこんにゃくは身体の毒素を出してくれる。使い捨てのカイロとは違う。(自然療法の本より)
この温湿布をしている間、内蔵がホッとした感じになる。
利便性にばかり頼っている生活の中では、決して楽じゃない、
でも本当の「手当て」。
自然の力で時には直接的に、時には自己治癒力を促す方法で、
体の毒素や炎症を治していく。
わたしは、母が病気がちなことから、本当の健康とは、、、ということについていつも考える。
今回はわたし自身のことだけれど、やっぱりそこにたどり着く。
とにかく元気でいないとイカンなぁ。
心も身体も。
根気良く治します。(本日は仕事を休ませていただいてます)
追記:
自然療法を知らない人はやっぱりたくさん居て、
「おばあちゃんの知恵」「民間療法」という雑多な枠でくくられる。
まぁちょっと効くくらいで、大病が治ったりはしないでしょ、と。
でも一度でいいので「自然療法」の本、読んでみてほしいです。
それを実行できるかできないかではなく、とりあえず読んでみてほしい。
そうしたら今まで鵜呑みにしてきた医療の当たり前が、当たり前じゃなくなる。
腑に落ちなかったことの答えが書かれてあったりする。
古くて新しい、自然の身体に還る方法。
読むだけで、食物や野草が、今まで以上に素晴らしいものに感じられます。


