一か月以上が経過しました。

私は阪神大震災も経験しています。

当時は小学生で、身内に地震で被害を受けた人は少なく、

大地震があった。建物がたくさん壊れた。たくさんの人が亡くなった。

というどこか当事者ではないかのような感想しか持っていません。

実際は、父に連れられ被災地の中心部目がけ軽トラックでいける所まで行き、

積んであった水や野菜を自治体や家をなくして公園で生活している人達へ届けに行く、

といった活動も何度かしていましたが、父の考えを理解して帯同しているとかではなく、

ただ父の手伝いに付いて行っただけで、何もわかっていませんでした。


今では阪神大震災当時と違い、いろいろ自分で考えることも出来るし、

被災地の方々のために自分から何か出来る事はないかとも考えます。

今回の地震で、知人が1人亡くなりました。

その人がやりたかった事、出来なくなった事もたくさんあります。

生きている自分は、彼の分まで精一杯生きなければいけないと思っています。


会社からは、現在震災応援Tシャツを作成し、

売上を被災地の支援金として送ると言った活動をしています。

会社で作成しているTシャツを着て活動する事で、被災地にエールを送り、

みんなが一つになれるようなTシャツです。


これから先、まだまだ元のように復興するには時間がかかるかもしれないですが、

少しづつでも力になれればと活動しています。


株式会社NMT4 松本 

東北応援Tシャツを購入して頂いた方々からのメッセージです。

送られてきた順番にご紹介させていただいてます。


坂東様より

私たちも生活を通して、節電や節約等少しでも皆さんの力になれる事を考えて実行していこうと思います。
少しでも早くの復興を願っています。

東海大学9AGPより

一人じゃありません。希望を捨てないでください!


上の宮中学校OB吹奏楽団より

私達にはこのくらいしか出来ることはありませんが、一日でも早い復興を心の底から祈っています。
矢澤様より
みんな一人ではないことを忘れないでください。前を向いて歩いていきましょう。
折原様より
皆さんで力を合わせ頑張って下さい。皆さんの笑顔が戻る日を毎日、祈ってます。


皆さんこんにちは。

ニューモードACの高橋 翔太です。


今回の大地震を通じて自分の非力さ、自然の脅威の恐ろしさを改めて感じました。

自然や歴史の流れから見てみると、小さな「点」にしか過ぎない私たちは、自然の強さには到底敵いません。

しかし、私たちには自然にはない「柔」の部分(優しさやチームワーク)があります。「柔は剛を制する」ではありませんが、目の前にある高いハードルを、全員が一丸となって乗り越えて行きましょう!!!


私自身が世の中に与えていける力は本当に微々たるものです。

しかし、私は一人でも多くの方に何かを思っていただけるように、一人でも多くの方と繋がっていけるようにという願いをこめて東北応援Tしゃつを大会等で着ていきたいと思います。

そして、一人でも多くの方に元気を与えていけるようなレースが出来るよう頑張ります!



最後になりましたが…

今回の大地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げますとともに一日も早い復興をチーム一同お祈りしております。