きのう初出のマミ
。

マミの言動は
こちらよ

2010年10月13日の夜

「明日、あなたのいとこの
ちゃんにあうのよん
」
「なんで?」
「ん~」
マミは、超自分が強い人なんで、何かたくらみがあるに違いない。
「なんで?」
「ほら、ずっと会ってないから、
ちゃん今一人でいるから大丈夫かな?と思ってね」
絶対
たくらみがあるに違いない。
どうやら、
ちゃんの住む、千葉県の佐倉に美術館があって、
ラジオで、そこの美術館の特別展を見た人の話が流れてて、
「自分の人生が変わるような絵でした」
が、気になって、
ちゃんの様子が気になってるからというフリで、訪ねるらしい。
「あなたも行ってみる?」
「行く」

で、川村美術館へ
は、絵画鑑賞って分っているのだろうか?
小声でない声で、
「これってここの人物は誰誰ね。この人は誰々ね。」とか、
「これはいい絵よね」とか
「この形はなに?髪の毛がここまでっておかしいわね!髪の毛が船になってるなんて!」とか
「私でも書けそうな絵ねぇ!笑っちゃうわね!」・・・・・
とか、ずっと話しかけくる。
ちゃんは、ずっと頷いて聞いてる。
Namiは、Namiはーーーーーー、
絵が好きなの~~~~~~~
好きな絵をすみずみまで心の目で
見て、心の対話を静かにしてるのにーーーー
決め付けで、答えを出して、
人に押し付けるのはやめてーーーー
それにそれに、油絵は、私も昔書いて
たから、そのテクニックもじっくり観察し
たいの。
それにそれに、有名な画家の絵なのに、
私も尊敬する好きな画家の絵を、
変とか、私でも書けるとか・・・・
もう、言いたいことはキリがないのであった。
ほんとは、いい美術館よー。
なかなかの作品があります。
人少なく、落ちついて
見られます。
(Namiはたまらず、
と
ちゃんを引き離し先に回ったので)、出口のベンチで集合した時、
「佐倉の美術館ってほんとにこれ?他のところじゃないの?」
「人生が変わるっていうのが、あのペンキ塗りつぶしたみたいなの?」
とのたまう
「市の美術館ならあるけど・・・・・・」
「・・・・・・」
ガタガタ
マミ的には、終了ってカンジみたいで、ランチどこで?って
が聞いたら、
別なとこで簡単なとこで。ここはフランス料理(高い
)でしょ?
勝手モード炸裂だよ
せっかく
が車でここまで来てくれたのに。
それに、それに、ここのレストランは景色も良くておすすめみたいだし、
庭も広くて散策できるのに、ランチ
、駅で食べた後どうするのよ~。
Namiが、強引にここのフレンチで
と、進めてしまったよー。
おいしかったよー。
景色も良かったし。
庭園もすばらしい。
広々とした自然の中に、ガチョウや白鳥も。
庭の手入れも完璧です。
ジュウガツサクラ
いっぱい咲いてます
写ってないけど白鳥がいます
Namiを信じてー。
すっごくお薦め
川村記念美術館HP

駐車場も無料だし、庭園だけ見てるっぽい人もいる。
レストランも、景色見えて気持ちいい~。
軽井沢とか、別荘地に来たみたいなの。
絶対Nami今度は、
マミ以外の人と来る