きのうは、
朝: 東から恩恵を感じた瞬間
昼: 昨日はこんな・・・でした
こんなことがあった後。
です。
この予告の話。
2010/11/08
LINK LINK で、
Nami がこんがらがりそう。

とぼとぼ下を向いて歩いてたら、
見つけました
~~~
いじらしい水色ちゃん。
あるお宅の植木鉢に。
実際の色は、紫がかった水色の花。

この色彩の季節に
ひとしずくの涙
みたいな
ちっちゃい花が咲いてました。
ローズマリー
以前、
予告
で意気込みだけ見せていた。
前にアロマ
お鼻のトラブルに簡単アロマ
前振りしながら
まだ書いてなかった事を
ここで一気に帳尻あわせる次第です。
精油に限定してませんが。










ローズマリー









ローズマリーは、地中海沿岸地方原産で、シソ科に属する常緑性低木です。
潮風を受ける海に面した崖に多く見られ、
花の色は、様々な色がありますが、青?紫色のものがほとんどです。
ラテン語で「ロスマリヌス Rosmarinus(海のしずく)」と呼ばれるのが、
納得ですよね。

他に、花の色にまつわる伝説としては、
聖母マリアが、幼いキリストとエジプトに逃れる途中に、
キリストの青いマントをローズマリーの枝に干した翌朝、
白い花が青色に変化したという伝説から、不変の愛・淑徳・貞節の象徴とされます。

ローズマリーは森林を思わせる清々しい香りで、若返りのハーブとしても有名です。
鎮静・抗酸化作用があり 料理・美容・クラフトに利用され一番ポピュラーなハーブです。
消臭効果や肉の鮮度を長持ちさせることから、ヨーロッパでは古くから肉料理に使われてますね。

Nami も、チキンのロースト等、肉料理全般で好んで使ってるわ~。
だから、どうしても、ローズマリーさんは、
ガッツリ肉料理のイメージが強くて。
食後すぐの時などに、ローズマリーの製油を使うと、もうおなかいっぱい!!
という気分になってしまうのよね (笑)。

古代ギリシャでは、記憶の象徴として、頭髪に飾っていたそうです。
現代では、動物実験段階ではあるようですが、
ローズマリーの主要成分の一部であるカルノシン酸を投与することによって、
脳梗塞による壊死を予防することができることが確認されているそうで、
アルツハイマー病やパーキンソン病への効果も期待されるようですね。
この辺りからも、頭脳明晰になると昔から言われてきたことも、
迷信というより、実体験だったのかもしれませんね。

最近の Nami の、お鼻のトラブルでも、
ローズマリーさんが、頻繁に登場してます。
ローズマリーさん。
いろいろ、書くことあるなー

今回はここまで一旦〆ようと思うのだけど、
精油
を使う際の注意
高血圧の人・てんかんの恐れある人は、
使用控えた方が良いです。












装飾文字系のアクセスが
すごく調子悪いので
又後で、コチラの記事
編集するかもしれません。
