今日は、ずっと楽しみにしていた方々にお会いします。
しかも、自由が丘。
Namiにとって、青春の場所です。
学生時代(今も学生だけど、親のスネかじってた頃の未社会人の頃ね)、友達やサークルの待ち合わせも、バイトも、買い物も、食事も、何でも自由が丘だったなー。
デートの思い出が出てこないのが・・・・・ですが。
恋バナで急に思い出したよ~。
バイト先で、好きな男子がバイト最後日だった時、女子のバイト仲間に「実は彼のこと好きだったの~」と打ち明けたら、「言いにいってあげる!」と、帰り道の彼を追いかけて、なかなか帰ってこなかった彼女。
口ごもりながら「彼女はいないけど、今はまだ考えられないって!」って報告受けたけど、もしや、彼はその言いに行ってくれた女子のことが好きだったのではないだろうか?
" オーマイガー
"って、逆に悩みが膨らんでしまったこと思い出す。
ひとりでいろいろ勝手に想像して、悶々としてたにゃー。
この時から、
教訓:告白は人に頼まない
って、自分で言える勇気もない、意気地なしNamiのままでしたが。
すごい話が脱線した。
ランチはオーガニック料理のカフェらしい。
楽しみ~![]()
前の記事 で、友達たくさんいなくてもいいのでは?と書いたのです。
特に、若いティーンの子の妄信が心配で(老婆心だね)。
じゃあ、面倒ばかりの人間関係だし、私に面倒な関わりの人ばかり。
私は親切にしてるのに、誰も私に何もしてくれない!
規則やマナーなどうるさく言われて縛られるのも納得いかない!
だから、「誰とも関わらずに、ひとりで生きてく!」
っていうのは、アリなのか?
これは、よく考えなくても明白だよね。
ひとりで生きてく選択は自由。
人のいない、お山に篭って生活するか、日本が嫌いだったら日本を出ればいいだけ。
何故、都市にいるの?何故、日本にいるの?
公園だって道路だって、みんなのお金から恩恵受けてる訳だし、
日本にいたら、電車降りる人が先で乗る人が後のマナーあるから混乱しないし、
日本にいたら、身の危険を感じることも少なく安全な国だと思うよ。日本語通じるし。
またまた、何が言いたいのやら?って感じですよね。
今受けてる恩恵は手放さず、更にもらえて当然!っていうのは、ダブルスタンダードなのでは?
ってことが言いたかったのです。
たいていの人は、自分以外の人から、なにかしら恩恵受けてます。
今の選択肢から、マシな方を、自分で比較して選択して、今の環境になってるという人が多いと思う。
(そうでない、選択肢がなく、マシな環境選べない人もいるのも事実です)
前の記事 の書き方のバランスがすこし悪かったので、補足です。
蛇足にならないようにしなくては。
”ひとりでいられる・・・”と書いたのは、
人は他者と一緒にいることで、ひとりでいられるようになり、ひとりでいられることによって、他者と一緒にいられるようになる。
「ひとりでいられる能力」を人の基本的能力と位置づけているのが、イギリスの児童精神科医のWinnicott,D.W.です。
(詳しくは『遊ぶことと現実』 橋本雅雄訳 岩崎学術出版社 1979年 を参考にして下さい)
そして、”みんな仲良く”至上の学校文化の影響があるのかもしれない。と、スクールカウンセラーであり、臨床心理士の嘉島領子先生も危惧されています。
この抜粋は、”「いじめ」のスクールカウンセリングの教師への支援”というテーマの中です。
つまり、子供宛てではなく、教師にその意識を持って欲しいと、現場にあったっている専門家が言っているのですね。
子供本人の判断と思っているものが、友達などの影響であったり(この改善は難しいと思います)、それだけでなく、大人の方でもそれを望んでることを何気なく発言したり、大人同士でも知り合いの数を競ってたりもしますよね(それは判断力ある大人の求めるものなので、子供のとは意味が違うと思います)、大人の間ではいいけど、その影響は?
子供は、大人のことをシビアに見てるし、大人のやり方を切ないほど信じてるトコがあると思うのです。
大人のNamiは、若い子達に少なくとも、”友達たくさんいる子がすばらしい”と、無意識の中で強迫観念を持たせたくないなーと思った訳です。
Nami個人で気になったことを書きました。これは私が共感した感じ方。でも意見はいろいろあると思います。
でも、若い子を現場で見つめる何人かの大人達が、大人の考えの影響について懸念している。ということをお伝えしたかったのです。
またまた、読んで頂いてありがとうございます
友達いっぱいいますか?
Namiは、たくさんいないかも。
たくさんいなくちゃいけないとも思わない。
はい、自由人
でございます。
現代の学校教育について学んでいる時、心に残る言葉がありました。
”1人でいることに耐えられる教育が必要”
学校の先生や一般的な評価として、
「あいさつもきちんとして、友達がいっぱいいる良い子」
("あいさつ"大切よね~。なんで大人になっちゃうと出来なくなっちゃうんだろ?)
でも、友達
いっぱいいないと、人間として良い人間と評価されないのは、Namiは?です。
現代社会、友達いっぱいいないといけない強迫観念ないですか?
特に、年齢が下がる程、昔に比べ気にしてる子が多い気がします。
「友達なんて、そんなにいないものよ~」と、特に若年齢の子達に言いたいの。
「そんなに友達の数を増やすのに一生懸命に時間使わなくてもいいんじゃない?」って。
ティーン向けの、老婆心的つぶやきですみません。
「はて、唐突にこの人は何を話してるんだか」
と思われるよね。
最近、友人
のありがたみを、じんわり感じてるNamiなのです。
頻繁に会ってなくても、長い間の信頼関係がある友人がいるのよ~。
そういう人は、Namiが困った時に、力を貸してくれる。
忙しくて年に1回も会えない状況なんだけど、ここぞって時は、現れてくれる頼りになる友人なのです。
どんなに自分の方の状況が深刻であっても、困った度の高さが高いほど、胸を貸してくれる。
Namiは、ほんとにそんな友達がいることが誇りなの。
言葉にすると簡単で、「いつでも言ってね」とか、アドバイスとかはしてくれる人はいても、
”友人が困った状態の時に助ける”
って、ホントはすごく難しいことと思う。
そういう気持ちがあっても、自分の都合や状況が悪いタイミングと重なることが多いでしょ。
気持ちも状況も低迷してる時に、手を差し伸べられる?
「別な時なら大丈夫だけど、今はちょっと・・・」
となる人の方が、実際のとこ多くないですか?
ずいぶん昔、安部譲二も言ってましたよー。(詳しい言葉忘れたけど、)
「船が沈んだ時、自身もやばい状態の時、助けてくれるか?」
「この時点で初めて友人と認識する。その時になるまで友人かどうかなんて分からない。」
というようなこと言ってたと思います。
しかし、そんな真の友人でも、環境が変わると、なかなか絆が保ちずらいと思うのです。
会社の都合や、交友関係が変わる、結婚する、子供が出来る、介護がある、等々。
なかなか、友情関係は続かないと思いますの。
Namiも、ずっと続くと思っていた太い絆を感じる人がいても、レスがなかったり、悲しいと思うこともあります。
でも、それが当たり前なのではないかしら?と思うのです。
よーく考えると、過去の良い時の思い出にしがみついてるだけで、今実際に会ったら、そんな思ってる関係かしら?って。
あと、その人を卒業しなくてはいけないタイミング
というものもあると思います。
Namiの場合、あんまりレスがなかった場合、寂しいけど、少し距離を取ります。
でも、1年後くらいにもう一度、ドアをノックします。
そんな感じで、長期スパンで考えます。
ヒドイーとか悲しい~とか、そういう感情湧き出す前に、
「当たり前だよね。みんないろいろ事情がある訳だし」
と、なるべく深く考えずにサクッ
と切り上げて、
「来年のクリスマス
かお正月
になったら又、あいさつがてら連絡しよ~」
と始めから決めとくと、気が楽だよね。
タイミング
が合わないことって、ホントあるのよ。
自分が試されてるな~と思うことも。
でも実際、間を空けて連絡を取ると、
「実はあの時言えなかったんだけど・・・・」とか、あまり他の人に話していない親密な話をしてくれることがあります。
そうなの! 自分が助けて欲しい!!と思ってた時、実は助け
なくてはいけなかったのは、友人の方ということがありますね。
打ち明けてくれたら、Namiは真剣に考えて、助けられる情報を探して、できる範囲でサポートをしていきます。
(たまに心が病みすぎていると、全てがうっとおしがられることもあるので注意ですね)
そういう信頼関係の積み重ねが様々あって、その後に相手のタイミング
が合った時に、初めて、助けてもらえるチャンスが廻ってくるのではないかと思うのです。
長くなってしまいましたね。
要するに、純粋な気持ちをお持ちの方へ。
自分が思っていた反応がなくても、自分は嫌われてる?とか、心折れる
必要や、考えすぎることはないと思うの。
”タイミング
が悪かった”
それだけで、「ジャッジは2年後3年後の時点で、きっちりするよ~」と思えば。
さてさて、重苦しく感じられた方もいると思います。
ここで、
Namiが思うすばらしい友人達の特徴
を並べてみますね。
・人の困った度に敏感なこと。
・相手の真剣さに心打たれる人であること。
・必要な時に、人に花を持たせる謙虚さがあること。
・自分の都合を何とかしてでも、ツボな時に寄り添ってくれる。
こうゆう友人を探すということも良いけど、
それよりNamiは、折角今いる、すばらしい友人を参考に、自分がこうなれるように、精進したいと思ってます。
いつもの備忘録
です。
ここまで読んでくださった方は、きっと心の優しい方と思われます。
ありがとう![]()
最近自分の専門のこと書いてるけど、それに興味を持ってもらえるとは限らないよね。
でもアクセスUPを主眼にしたくはないなー。
こういう記事でも見守ってくれてる人がいることを知ってるから。
いつも感謝です

あらためて、いつも読んでくれてありがとう~

Nami








