こんにちは。今日はもう、9月の最後の日曜日ですね。
残暑が厳しくて、なんだかあっと言う間の
今月だったような気がします。
前回牛の生と死の場面に何度か
偶然重なる事があるお話をさせていただきました。
今日は私事なのですが、お腹の中に第4子が
今6ヶ月目を迎えています。
久しぶりに母子手帳を頂いたのですが
肉体労働と子育てをしている体はまだピンと妊婦と
言う事に実感が湧きませんね。
偶然長女の誕生日が8月だったので、
サプライズプレゼント発表として
赤ちゃんが出来る事を伝えました。
お姉ちゃんとは8つ違いになるのですが、
その年の差はおねえちゃんにはとっても
驚きだったようで、うれし泣きをしてくれました。
次女も、もらい泣きしてしまい私までなんだか
つられて泣いてしまいました。
正直牛舎の仕事を任されているので
発表するまでの5ヶ月間、
妊婦の体でどこまで仕事と子育てが両立できるか
不安でいっぱいでした。
でも、お姉ちゃんがその発表のとき
「お世話頑張るからね。」って一言いってくれて
とっても励まされました。
子供たちに励まされて、また主人と違った
強力なサポーターが支えてくれている事に
気づかされました。
そして、なんとなく牛母さんたちも搾乳作業中も
あまり作業にてこずらせる事なく
サポートしてくれているかのように
終了させてくれている
ような気がします。
今こんな感じですね。
こだまスイカぐらいですかね。
ちなみに、ちょっと気になったのは
私の予定日と近い出産の牛母さんたちが
いるかなあ~って言う事でした。
3頭ほどいました。ちょっと、親近感が
湧きますよね。
その母さんたちの写真は
次回でも紹介したいと思います。
そんなわけで数ヶ月の間妊婦の牧場紹介も
していけたらなあと思っています。
去年の12月に生まれた
双子のキキとララ、9ヶ月です。
こんなに小さいときが懐かしいですね。
















