新しい地図 になって彼らに天下のSMAPのメンバー、という括りがなくなったからこそ増えた楽しみの一つが舞台。それでもやはり一目でそれと分かるいわゆるなおばさん集団も見かけるけれど… それはさておき

この舞台は大竹しのぶに尽きる… 
3つのシチュエーションの「学者の妻の専業主婦」を見事に演じ分け笑わせる凄さ。
どれだけ生き様の引き出し持ってるんだろう。

贅沢な時間を過ごせました シャンパン白ワイン




舞台のつくりそのものはちょっと…いろいろ…
あそこにパイプ椅子並べて(口は悪いけど見栄えの悪い)客座らせておくのって誰得?って思ったよね。だって四方からどこかの列はいやでも同一平面上の存在として丸見えなわけでさ。

あと…パリの気難しいインテリ夫婦のアパルトマン、な設定なら舞台の家具もう少しなんとかならなかったか? IKEAというかニトリというか…千葉あたり2LDKの社宅感あるあるで状況に感情移入するの難しかったなー



ゴローさんはやっぱり真面目 
半世界の紘と同じ感想だなぁ
身動きのひとつひとつ、立つ時の足の揃え方や指先の向きが役の設定の人物の背負っている生き様ではなくてザ・イナガキゴローの上品で真面目な所作で一貫されてしまう
だから美しいのだけれど……

ともさかりえさんの髪の毛美しかったぁ!キラキラキラキラ

どんなケアしたらあんな綺麗な髪でいられるんだろう
ずっと見惚れてた

お隣のご夫婦素敵だったの、50代かな?
NAKAMAボールペンでアンケートに記入している奥様と一緒にゴロさんの舞台を観劇してくれるだんな様ってむちゃくちゃ優しくない?




次はクリムト展!