おひさです。
最近買ったiPadからの更新です。
Bluetoothキーボード接続したり、とても楽しんでおりますよい。
なんでiPadを買ったかというと、時間を有効に使って勉強したいなと思ったからでして。
教科書やプリントや問題集を持ち歩くのって練習着持ってると結構大変で…
せめて大量のプリントはiPadに移行して、荷物を少なくしつつ、電車の中で復習をしたいなと。
さらにいえばPC持ち歩かなくてよくなるし、WiMAX契約したから3G回線契約も要らないし、なんかおしゃれだしいいかなと笑
あまりiPadには依存しないように気をつけてはいますが笑
家のmac miniでも同じBluetoothキーボードを使ってるし、使い勝手はいいですね。
Bluetoothの接続に若干手間取るくらい。
快適です。


んで、ブログ書かない間にいろいろありました。
箇条書き。
・武蔵戦
・関東ホッケー飲み
・新学期
・成績発表
など。
ほかにも4Sが発表されたりJobsが亡くなったりいろいろでしたね。
みなさんいかがお過ごしでしょうか笑

ということですが、武蔵戦については割愛。
今週末の木更津戦のあとに回します。

関東ホッケー飲みなんですが、新企画ですね笑
たまたまNAでぽろっと「他大学とか集めて飲んでみたいですよねー」って言ったら、
幹事になってました。笑
10月2日、新宿にて。
東大、一橋、武蔵、東海、中央、専修、東洋英和、学習院と42人も集まってくださいまして…
それはそれは、楽しかった笑
本当に予想以上に楽しかったですね。
集まったGKの数がMFの数を凌駕するという驚愕の事実w
知り合いが一気に増えました。
もともと知り合いばっか呼んでたからあんまり期待してはいなかったけど、結果すげー楽しめました。
そして新宿の路上で転げ回りましたごめんなさいww
とても気持ち良く酔わせていただきましたww
介抱してくれた人たち本当ありがとうございます笑

またやりたいですよねー。
ミッチーが次は幹事をしてくれる!はず!
東大からももっと来た方がいいよ絶対。笑

それが日曜日だったわけですが、次の日が新学期の初日という。
12時過ぎまで新宿にいて終電で上石神井まで行って歩いて寮まで帰ってベッドに倒れこんで、
ここまで完全にフラフラで、
でも6時に目が覚めてしっかり1限から出席しましたよ笑

今学期は本気で勉強もやりきるつもりです。
何でって、成績があまりにひどかったので…
ここから全部優とるくらいじゃないと東大ローなんて出願すらアレだし。
今までのテストでしっかり満足がいくまで勉強した科目は優が取れてたわけだし。
たった6科目、本気でぶち当たってみようと。
それでダメなら所詮その程度だったってこと。
そうではないことを、自力で証明しないといけない。
そんな、勝負の半年にします。
そしてそれが1年も1年半も続くようになれば、自分を初めて信じられる。
高校までの自分をみると、勉強を頑張ってないと部活が頑張れないっていうところがあって。
自分を奮起させるには、何事もやってみるのが大切だってことを思い出しました。
今週1週間、部活の方もモチベーション高くできています。
間違いなくいい影響が出ています。体もよく動くし頭もよく働くし。
高校の頃の自分を思い出して、今の新しい自分をまた作っていこうと思います。


そして今週末はさっきも書いたとおり木更津戦。
絶対に負けられない戦いがこれから続いてきます。
その第一歩となるべき一戦。
武蔵戦からは頭を切り替えて、反省をもとにやっていきます。
勝つ。


長くなりましたが。
そして遅くなりましたがw
そろそろ寝ます。
おやすみなさい。
この間の台風はひどかったですね・・・
北海道にはなかなかこないもんで、見事に引っかかりました。

朝から駒場で勉強してて、
Bインカレの決勝の動画見ようと思ったけどあー練習間に合わねーってなって、
すぐ昼メシ食って練習着に着替えてから図書館で見ればギリギリ間に合うかなってなって、
その通りにして、
動画を見てたら主将から「今日はオフにします」のメーリスがきて、
うあーーってなって、
雨弱まったらグラウンド行こうかなーと思って、
やめて、
部室に行ったら1年生がいて、
一緒にN.A.に行くことにして、
代々木に着いたら豪雨で、
N.A.に駆け込んで、
バンダイがスティック選ぶのを見てたら武蔵の人がきて、
意気投合してしゃべり込んで、
さぁ帰るかとなって、
大江戸線で中井までいって西武線に乗り換えることにして、
中井について、
改札を出たとたん、西武線止まった旨の放送がw

ということで中井に軟禁されました。
3時間くらいかな。
途中からは奇跡的に後輩と合流できたんでよかったですけど、ひとりだったらどうなってたことかw

結局、大きく遠回りして帰れました。
帰れた喜び、夜食のきしめんが食べられた喜び・・・!
台風なめたらいかんぞってことですねー。

台風きて思ったけど、つくづく北海道の交通網って強いなあと。
ちょっとやそっとじゃ止まらないしね。
あと、バスは強い味方。
台風じゃ止まりません。
そして、やはりここは陸の孤島なのだと確信しました笑

んで、台風が去ったら一気に寒くなった東京です。
体調管理に皆さんお気をつけ下さい。

明日は試合です。
リベンジ!
舞洲での3日間。大学生活で最も印象的な瞬間になった。

全日本大学ホッケー大会、通称Bインカレ。
優勝すればインカレ出場権獲得、という大会。
出場校は、
東大 同志社 京都 新潟 中京
の5校。
リーグと予選でのインカレ出場を逃したチームの敗者復活戦的な意味合いをもったこの大会、優勝しなければ意味がない。
とはいえ中京は関西1部の常連校、京都もどんどんと実力を上げてきているチーム。
挑戦者としての気持ちで、大阪へと乗り込んだ。

チームの核であるDFの4年生とFWの3年生を怪我で欠き、決して万全とは言えないチーム状況。
全員で、やれることをやれる限りやろう、その気持ちを共有して緒戦に臨んだ。
9月17日、同志社大学戦。
前半、緊張からか少々押し込まれ気味で試合が進む。
なにやら不穏な空気がチームに漂う。
が、給水を終えた前半19分、PCでついに先制点。
前半終了間際にも点を加え、2-0で折り返す。
前半終了とともに豪雨で試合が中断、ハーフタイムで気持ちを入れ替える。
すると後半は畳み掛けるように4得点、6-0で試合終了。

試合への入り方に課題を残しつつも攻撃陣のキレが光り、大勝という結果を残した。
1日のオフを経て、決勝戦に臨む。

そして19日正午。
いい緊張感と、いいリラックス感、バランスのとれたいい心理状態で決勝の舞台へ。
相手は関西1部常連の中京大学。
経験者で固めたメンバーながら、東大イレブンは人数が少ないこととGKの経験不足をつく作戦に出た。

だが。
試合開始直後は押し気味に試合を進めるも、立て続けにFGで2点を奪われる展開。
一矢報いんとPCで1点を返すも、終了間際に再びFGで失点してしまう。
1-3での折り返し。
だが手応えはつかんでいた。
2点差くらいひっくり返せる、全員がそう信じていた。
しかし。
後半、猛攻を仕掛けようとする東大イレブンに中京の堅守と速攻が襲いかかる。
そして後半13分にPCで失点。1-4で給水を迎える。

正直、「こいつはちょっと・・・」と思ったメンバーもいたに違いない。
だが東大は決して諦めない。

たびたびの猛攻を受けるも凌ぎきり、後半19分にPCから得点。
その後は中京の守備陣に荒いプレーが目立ち、直後にまたPC。
これを深澤がゴール左に決めて1点差。
残り13分。
東大は追い付け追い越せの猛攻。
中京は防戦モード。
後半31分、またも東大がPC獲得。
ここまでPC4本で3点と高確率で決めていた東大の攻撃陣、勝負どころのPCで再び深澤がゴール右にフリックを突き刺す。
ついに同点。
3点差から15分で3点を返すという、誰も予想しなかったであろう展開。

延長戦に突入し、中京も猛攻を仕掛ける。
東大は再び防戦モードとなるも、凌ぎきって無失点。
逆に中京はファールが目立ち始め、次々と退場者を出す展開。
延長後半も一進一退の攻防。
両チーム無得点のままラスト1分、主将の本山さんがハイスティックで退場してしまう。
そのままホイッスル。
PS戦に持ち込むも、シューターの核である主将を欠くという状況。

GKの自分としては緊張感の高まる場面。
PSの経験は少なく、相手は全員が経験者。
PSに強く、いつも原動力となってくれている後輩GKに力をもらい、ゴールヘと向かう。

東大は後攻。
中京の1本目、シュートはゴール左下へと外れていく。
東大は足のつっている深澤が勢いよくゴール右上へ叩き込む。
1-0。
中京の2本目、読みは外れるも、相手選手の放ったシュートはゴール上方へと外れていく。
湧く東大ベンチ。
東大の2本目は若生、しかしこれを若生が力んで打ち損じ、相手キーパーに阻まれる。
1-0。
⒊本目、相手の2番がゴール天井に見事なストローク。
東大の⒊本目は澤田、ゴール右端へ流し込んで2-1。
そして中京の4番手、ホイッスル後も長い溜めののち、放ったシュートは自分の左手正面へ。
落ち着いてたたき落とせた。
東大は、4人目が決めれば勝利という場面。
シューターは2年の木村。
実戦でのPSの経験は皆無だが、思い切りのよさには定評がある。
木村が「いつも通り」放ったシュートは、力強い弾道でキーパーのスティックの下を通り、バックボードを叩いた。

勝利。

自分は、この状況がつかめずにいた。
もう一本、中京のPSを受けねばならないのではと思ってさえいた。
ベンチからチームメイトが駆けてくる。
追い越され、そこで初めて現状を把握した。

優勝した。
ドラマチックな優勝。

会場が沸いていた。
完全アウェーの地で、試合を見ていた全ての人が味方となったような気がしていた。

チームメイトとの抱擁。
4年生はみな泣いていた。
主将は号泣していた。
抱き合った。
自分も涙が込み上げてきた。




大阪での遠征、得たものは優勝という結果と、絆と、自信。
しかし、まだインカレ出場を手にしたばかり。
スタートラインに立ったに過ぎない。
今週末には秋リーグの武蔵戦。
春に痛い目を見せられた、まさにその相手。
絶対に勝つ。
守りきり、攻めきってみせる。

そして、さらなる舞台へ。