上の子達に告白したときのこと。
まず最初に気づいたのは姉さんでした。
まぁ、流石5人目言うてもお腹出るの早かったので、ある時お腹を見て「ママ!どーしたん!すんごいお腹出てるやん‼」って叫ばれました。
実際は一緒にお風呂に入ってたんですけどね。
「実はな、病気やねん。。。」
「ええーー!ヤバイってすごい出てるで!」
というやり取りの後、カミングアウトしました。
「実は、赤ちゃんがおんねん。今のところ女の子みたいやで。」
「………」
ん?と思って顔を覗くと、なんと泣いてました。姉さん。
嬉しさのあまり。
普段ぜーんぜん泣かない姉さんなので、なんか感動して私も泣いてしまった。
「男の子でも女の子でも嬉しい」って言ってくれました。
「だから最近しんどそうやったんかー」と納得してました。ごめんよ。姉さん。
そしてそれから2週間後(遅!)くらいに兄さんにもカミングアウト。
ご飯食べに行った時に、姉さんとパパが赤ちゃんの名付けで盛り上がってるのを兄さんが聞いて「?」ってなってて言いました。
「え?そうなん?えー!早く言うてほしかったわー。てかどっちなん?男やったらどうするん?もう男の子いらんやろ?本間に女の子なん?」
と質問攻め。
姉さんが兄さんの発言に怒る怒る。
「せっかく授かった命をなんやと思ってんの!性別なんて関係ないやろ!」って。
嬉しかったんですが、男の子の可能性もあることを伝えときました。
すると
「男やったらビックリやん!」
と兄さんと姉さん口揃えて言うてました。。。
姉さん……
色んな葛藤があるのね。