【愛及屋鳥】キャラ設定。






申羅…双子の兄。エロゲマニアで修行もせずにほぼ毎日長時間プレイしているため、積みゲをゲーム機ごと申公豹に処分されてしまうこともしばしば。性格は母親似で温厚だが注意力散漫でぼーとしていることが多い。紅羅流曰く「あの子はやれば出来る子。」らしぃ。
教主・楊戩に指名され彼の息子たちと共に旅立つことになるが…。
申紅…双子の妹。兄とは正反対のしっかり者で賢く、まるで申羅や紅羅流の姉のよう。素質もあり申公豹に可愛がられている。趣味は読書と家族の世話。
兄と共に異界天上界へと旅立つことになる。
清周…教主・楊戩の息子。自信家で切れ者だが、どこか抜けたところがある。父に代わり異界天上界へ使者として向かうことになるが…。
麗安…楊戩の愛娘。姿と雰囲気がとても紅羅流に似ている。楊戩に溺愛されているが、時折寂しげな表情にいる。兄と共に使者として異界天上界へと旅立つ。
申公豹…仙人界最強と謳われる道士で、申羅・申紅の父。封神計画の際、太公望の援助をしたとして隠居を命じられ、ヒマをもえあましては千里眼で外界観賞している。妻・紅羅流を寵愛するあまりつい甘やかしてしまい痛い目を見ることも…。
紅羅流…申羅・申紅の母。截教の仙女・石磯娘々の娘で半妖の道士。封神計画の煽りを受け闡教の仙道と婚姻させられるところを申公豹に救われ闡教を出て現在に至る。ややドジで阿呆だが、その愛らしい容姿と柔和な性格で常に家族の中心にいる。月餅作りと茶を淹れるれるのが上手い。
黒点虎…額に斑のある白虎で、最強の霊獣と謳われている。封神計画が終結し申公豹が紅羅流を妻に迎えた折に彼女の霊獣である院水豚と夫婦となった。穏やかで賢く家族思いで、また主人である申公豹を慕っている。
院水豚…可愛らしい外見とは裏腹にかなり口が悪いが、黒点虎の前ではしおらしくいる。主人である紅羅流を慕い、時折その子供たちの面倒を見ることもある。
老子…玄都に住む仙人で申公豹の師。子供の姿を利用して紅羅流に取り入り申公豹家に居候している。紅羅流を気に入っていて、何かと理由をつけては申公豹を除けて甘えている。紅羅流の作る月餅とオレンジジュースが好き。
南極仙翁…闡教の仙人で紅羅流の師。老子同様、紅羅流に取り入って居候している。弟子である紅羅流を兄弟子である白鶴童子以上に気にいっており、ちょこちょこセクハラまがいなことをやらかしては、申公豹に雷公鞭を振るわれている。紅羅流の淹れる茶と、月餅の大ファン。
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