連休は映画三昧楽しみました(^^♪

 

修理した自転車に乗って映画館へ

映画館、ものすごい混雑ぶり!!

 

久々の米超大作『テネット』の入場時だったからか

行列が長くてドリンクを断念したほど。

(連休だし、お出かけもしやすくなったしね)

 

映画館に人が戻ってきたなぁ~と実感しました(≧▽≦)

 

 

『ランブル』

ロック、ジャズ、ブルース、フォーク、ファンク、ヒップホップなどアメリカのポピュラー音楽はインディアン音楽からの影響が強いのだとか。

 

…にもかかわらず、なぜその音楽が歴史から抹殺されてきたのかに迫るドキュメンタリー。

 

 

途中で紹介される先住民の音楽が

ブルースにそっくりなことに驚きました。

 

自然と目頭が熱くなりました

 

50年代、ネイティブアメリカ人である

リンク・レイの「RUMBLE」

ジミヘンやキンクス、ザ・フーなどに影響を与えたのだとか。

 

リンク・レイの他にも

ポピュラー音楽に影響を与えた

ネイティブアメリカ人に

スポットが当てられます。

 

インタビューに登場するミュージシャンもロビーロバートソン、ブラック・アイド・ピーズのタブー、クインシージョーンズ、スティービー・サラス、スティーブン・タイラー、テイラー・ホーキンス、スラッシュなどなど盛り沢山。

 

「失われた音楽の歴史」

表面では抹殺されているようでも

実は力強く根付いていて

生き続けるているんだな~

 

新たな視点が興味深く

胸を打つものがありました。

 

予告

https://www.youtube.com/watch?v=-TzcQS51pxU

 

 

 


 

 

 

リンク・レイが1958年にリリースし、その攻撃的なサウンドからインスト曲にも関わらず「少年犯罪を助長する」という理由で放送禁止になった

 

♪RUMBLE

 

https://www.youtube.com/watch?v=fHEmDLQKrrk