実は右耳の聴力検査に一度ひっかかった


この時、私は泣き崩れた

新生児は、たまにひっかかる検査らしいが。。。

親として、とても悲しかった。

ブーケ1ブーケ1ブーケ1ブーケ1ブーケ1ブーケ1ブーケ1
そしてABR 聴性脳幹反応(Auditory Brain-stem Responseだったかな?)を受けた。


簡単に言えば、脳波で聴力を調べる検査だという

無事に後日PASSした

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脳波について

ドンッ突発パターンは出ていない

ドンッもう少し活動と成熟が欲しい

ドンッ痙攣の波は出ていない

↑早産だからこんなもんだろう言われた
Nでの生活が始まった

三時間ごとの搾乳をして、毎日病院へ届けに行った

カネソンの冷凍バッグに入れて。あっという間に無くなったなぁ。


ブーケ1確か生後二日目には、保育器の酸素を切れた


ブーケ1三日目には、ミルクを上手に飲み、昼はウンチがしっかり出るそう

ちなみに昨日は浣腸


点滴(カルチコール?)は一時間2ccが1ccになったそうだ 


ブーケ1四日目

2234グラム
ミルク40ml


ブーケ1五日目
2260グラム

昼から保育器卒業し、コットへ移動キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ


黄疸もなく、もう点滴はしていない

夜のミルク前には結構泣くらしい
子供はNICUへ


私は分娩台の上

二時間いておかないとダメだが、一時間半でトイレへ自力で歩いて行った


たぶんかなり興奮していたのだと思う

そして医師からの説明を受けに、車椅子でNICUへ


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常位胎盤早期剥離の疑いによる仮死状態


重度チアノーゼ


アプガースコア 6点/10点←三点以下が重症

乳酸がたまるし、循環を良くするため脳の保護のために硫酸マグネシウムを投与
血液製剤の説明を受けた


障害は、あれば後で出てくるものらしく、1ヶ月後に見るそう
投与してから、あまりの痛さに私は我を失った。


「お腹を切ってください」と懇願したガーン

子宮口4センチからなかなか開かない


8センチになった時は、もう死にたいと思った


何となくだが、早く産んだほうがいい気がした。


分娩室に行きたい… 

そう言っても、初産だから相手にしてくれない


ただただ、旦那の励ましで耐えた


ようやく分娩室に着いたら、なんと7分で産めた


切迫早産で、母親学級にも行けず呼吸法も知らなかったが…ガーン



しかし産声は聞こえなかった

出てきた我が子は、紫色だった


新生児仮死
医師たちは、とかく痙攣を恐れていた


痙攣なんて、何とも思っていなかった私。


しかし脳神経学から見ると恐ろしいようだ。

幸い私の子供には見られなかった


脳保護は、低温以外はしっかりしてくれた(硫酸マグネシウム、抗痙攣など) 

早産なので、1ヶ月程度の発達のズレはあるそう
何それ?


病室に一人でいると不安でたまらなくなり、携帯で調べた


原因は分からないが、喫煙者で高血圧の人に昔は多かったそう


私はどちらでもない


ただ、全分娩の1パーセント程度に起きるそう


どうして私が。。。 


そして胎児死亡率、30~50パーセントという数値や

母体死亡率、約10パーセントという数値を読んでドキッとした。



妊娠中に「○○を習わせたい」とか言っていた自分を馬鹿馬鹿しく感じた



どうしてフツウに産めなかったんだろう??


涙が止まらなかった


赤ちゃんが、かわいそうで申し訳なかった


そして旦那に対しても。

私と一緒にさえならなければ

フツウの幸せが手に入るんじゃないか


そう思った
そして破水が始まった


ジョボジョボと生暖かい液体が流れたが、素人にはよく分からなかった


寝ようとしたら、猫が私の布団にオシッコをしたショック!


怒って片付けていたら、やはり違和感を感じた


猫が教えてくれたのだ


母を起こして、病院に電話して向かった


医師ではなく、助産師が破水か調べたことに違和感を感じつつも入院した。


子宮口は、2センチ。


夜中だったのに、彼が来てくれた


そして朝九時頃、部長である医師の診察。


「なんで36週やのに、すぐ医者を呼ばないねん!?

中から診察した医師が看護師に注意する声が聞こえてきた。


破水したら早く産まないとダメだが、1日様子を見ることに



微弱陣痛から進まない

そして、いつもの医師がみてくれ

「赤ちゃんに炎症も見られるし24時間過ぎたし、もう陣痛促進剤を使いましょう」と言った


やっと妊婦生活が終わる

私は清々していた