コーヒーと聞くと口臭の原因になるイメージがありませんか?実際コーヒーを飲んだ人と会話をすると独特な口臭がしますよね。だからそのイメージは間違ってはないのですが、実はコーヒーには口臭を予防する効果もあるようなんです。

●コーヒーが予防する口臭とは?
コーヒーはにんにくやニラなどを食べた後の口臭を抑えてくれる効果があります。にんにくやニラにはアリシンという成分が含まれていて、この成分が体内に取り込まれることで口臭の原因になります。

そこでコーヒーは胃で消化される前の状態のアリシンを消臭して口臭がきつくなるのを抑えてくれるんです。ただし胃から消化されて体内に吸収されるともう手遅れなので、食後約30分以内にコーヒーを飲むのが効果的だそうです。

コーヒーだけでなく、緑茶や牛乳にもこれらの口臭を抑えてくれる効果があるようなので、餃子や焼肉を食べた後は是非これらの飲み物を飲んでみて下さい。

でもコーヒーは口臭の原因にもなる飲み物なので飲み過ぎには気をつけてくださいね。飲むときは水も一緒に飲むとコーヒーを飲んだ時の口臭を抑えることができるそうです。
昨日は久しぶりに合う友人と焼肉を食べに行ってきました。久しぶりなので会話も盛り上がってお酒も進みお肉もたくさん食べてしまいました!

そして今日の朝おきたら口臭が・・・

家族からにんにく臭いっておもいっきり指摘されてしまいました。

焼肉ってにんにく使われていたんですね。にんにくのホイル焼きみたいなのは頼まないようにしていたので大丈夫かと思っていたのですが、焼肉のタレとかにはすっごくにんにくが使われているみたいでした。

しかもにんにくを食べた後の口臭は胃から臭ってるのではなく、体の中にとりこまれた臭い成分が肺から臭っているので食後16時間も続くんですって・・・

今日仕事で会議があるのにどうしよう・・・

とりあえず、ガムやフリスクなんかで口臭をごまかして乗り切ってみます。

みなさんも焼肉を食べた翌日の口臭には注意して下さいね。
胃の臭いが上がってきて口臭になることってほとんどないんですね。



胃と食道の間にはしっかりと蓋がしまっていて、食事の時だけ開くそうです。すごく優秀な機能ですよね。人間ってすごいなーと思いました。



だから自分の口臭が胃から臭っていると思っている人(けっこう多いのでは?)は別の所を考えた方が良いかもしれませんよ。



他の口臭の原因になる所は口の中はもちろんですが、肝臓や腸なども考えられるそうです。



肝臓や腸で発生する悪臭成分が口臭の原因になるそうです。お酒をよく飲む人や便秘の人、さらには仕事で毎日忙し人は特に注意した方が良いそうです。



私もお酒をよく飲むのでこの事実を知ってからお酒の量を減らし、休肝日も週に1日に設けるようにしています。毎日適度な運動もするようにしました。



でも胃潰瘍や逆流性食道炎などの特別な病気の場合は胃が口臭の原因になる場合もあるそうです。
胃と口臭対策についてはこちらで詳しく紹介されていました。