スターダムプロレスリングを初めて観戦しにいったので新日本プロレスファンとして比べた偏見を書きたいと思う

まずスターダムとは、日本のトップ女子プロレス団体であり配属選手は、一時期海外でもプレーをしていたカイリや中野たむ、ジュリアなどが在籍している。

バックについているのは新日本プロレスのスポンサーを行っているブシロードだ。その為各他団体からよりすぐりの財宝を手に入れ輝かせているイメージだ。もっとうとしては

明るく、激しく、美しく!』である。

見た結果としては発展途上団体であると感じた。

大きく分けて3つの点が気になった

 

 まず一つの理由として確かに入場や衣装は派手で素敵であったが、肝心の一番見たい選手にスポットライトが当たっていないと思った。

 

私はプロレスを見にいく際必ず一眼レフカメラを用意するのだが、入場曲が流れるとライトはBGMに合わせ動いているが入場曲に集中してしまっているのかライトが選手に当たらない為いつ出てくるか派手な衣装でもどんな衣装なのかがわからない。写真を撮っても白いスポットライトがあたってない為選手の顔が緑になっていたり青になっていたりといまいち納得できる写真が撮れなかったのだ。

 

 入場時での不満はまだある。急ではあるが日本のトッププロレスリング団体である新日本プロレスリング(以降新日と訳す)を基準として考える。新日では一人一人選手のキャラというものがあり大体の選手は南側のみにポーズをするのだが、エース棚橋だけ全方向に写真が撮れるよう南側と北側のコーナーに上がりポーズをする。このサービスをする事で、一人だけ択一な選手としてみなされさらにはヒーロー感を引き出しクリアな試合をする選手なんだなと誰もが思うキャラ作りができるはずだ。

 一方スターダムは全選手南側でポーズをするのである。別に新日本プロレスの大体の選手も南側でポーズをするのだから片方であっても何も問題ではないかと感じ(DonnaDelMondo)のベルトタイトルマッチ試合を行う際、試合前に記念撮影を行ったり、違うグループであるが握手をするなど楽しくクリアで美しい試合を目指していると感じるがここまでキャラが関係ないのなら入場時に南側と北側にポーズを行えばいいのではないか。そうすることで写真を撮りたいのなら南側の席を取らなければならないのではなく全方向で写真を撮影できるからと満遍なく席が取れると感じた。