お部屋片付け隊のブログ

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お部屋の片付け・不用品処分は新日本撤去【お部屋片付け隊】にお任せください!

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新日本撤去:今江でございます。

お部屋やお家を片付ける際によく「私たちがしておいた方がいいことはありますか?」と聞かれます。

基本的には弊社スタッフが全て行うのですが、場合によってはお手を煩わせてもご自身でやっておいた方がいいことはございますので、今日はそのあたりを解説したいと思います。

1)必要なものの確保

基本的にはどのようなお客様でもお見積り時にこのような声かけはさせていただいています。金品金券や土地権利書のような誰が見ても必要そうなものは見つけ次第分けて残しておきますが、個々の思い出の品のような第三者には分からないものなどは事前に分けておいてほしいものになります。もちろん見つけられないものやそこまでアクセスできないような状況でしたらその限りではありません、スタッフにこの辺りに○○がある?、くらいでもお伝えいただければ気にしながら作業できます。

 

2)導線の確保

部屋にあるものの全撤去であれば必要ないのですが、玄関から廊下まで壁際に必要なものなどを置いてあったりすると、そのままではなかなか搬出が進みません。移動しておいていただけると助かりますがこれもスペースの確保が難しければその旨スタッフにお伝えください。作業前にお客様の要望通りに移動させます。

 

3)時間をつぶしていただく場所の確保

規模の大きい作業になりますと部屋の中にいていただく場所の確保がなかなかできません。基本的にはスタッフが作業を進めている間はどこか別の場所でお待ちいただくことになります。午前中から場合によっては夕方までかかりますので、その間に時間をつぶしていただく場所を事前に探しておいていただけると私どもも一安心でございます。

 

以上になります。

できるだけお客様のご要望通りに全てこちらでさせていただきたいのですが、特に3に関しましては私どもも土地勘がなかったりしますので、早めに探しておいていただけると間違いないかと思います。ゴミ屋敷の撤去やご遺品の片付け処分になりますと時間のかかる事が多いですので、ご参考になさってください。

さ、さ、寒いーッ!都内は10度切りましたってよ皆さん!

こういう時は無理してはダメです、厚着しましょう。まずはこのなれない寒さから身体を守るのが先決です。
でも汗をかいて服の中で冷えるのもNGですよね、できればシャツなど用意して汗をかいたらすぐに着替えられると間違いないですよ。

あまりの寒さになんだか滅裂になっています。
私どもの仕事ですとそれなりに大物や重いものを運ぶ事もありますので、固くなった身体で怪我をしないように心がけないといけません。しっかりした木は折れたけども柳はしなって折れなかったとか言いますよね、アレです。

本来の秋雨は時期的にはもう既に終わっていると言いますが、今年のこの雨はちょっと引っ張るかもしれませんね。皆さん体調を崩さないように十分心がけてください。紅茶にはちみつ入れて飲みましょう。本当寒いですね。

お客様と一緒にお部屋を片付けていると、共同作業の性質からかお客様と気持ちの距離が近くなり、割と他愛のない話をしながら作業を続けるという事が結構あります。そんな時によく言われるのが、

「こういうお仕事されてると、ご自身のお部屋はきれいにされているんでしょう」

これがもし私よりも精神的に大人な人ならば謙遜しながら「いやあそんな事は」とか言われるのだと思うのですが、ここで放たれる私の「いやあそんな事は」は謙遜でもなんでもなく大本気の大マジでありまして、私自身もなぜこの作業が我が家ではできないんだろうかと不思議に思っています。

いや、本当は分かってるんです。買い物とかものを手に入れるよりもそれを捨てたり手放したりする方が大きいストレスなんですよね。

自らのゴミ屋敷状態の家の現状を当てはめて、お客様のお部屋を片付ける際のお客様の気持ちにより寄り添えるように努力しているつもりではありますが、正直そういった事も全く関係なく部屋を片付けないといけない状況のに、まあ片付かない。

そんな心のトゲが刺さったまま去年家族が増えたのですが、何を言っても聞かない子供が増えるとますます不精に拍車がかかります。

それでも半年に一度くらい一念発起して不用なものの片付けを始めますがなかなかうまくいきません。少し考え込んでしまうと途端に片付けの手が止まってしまいます。

これは俺がお客様に言っている事、まんまそのまんまじゃねえか。お前はお客様にこんな思いをさせてるんだぞ、分かってんのか。

と自分に語り掛けながらどんどん作業を進めていきます。

家にあるものは明らかなゴミはともかく、それぞれ大小の思いがあるから家にあるわけで、それをどこかで線引きして処分するのは気持ちに負担がかかります。

お客様はこんな風な気持ちになっているのかと再確認するのに丁度いい作業です。だからこそ親身になって考えて、少しでもお役立ちになれるように自らをブラッシュアップしないといけませんね。

さてそろそろ年末が近づいてきました。年末大掃除の時期に入る前に、もう一度我が家の片付けを進めていかないと......。