アルファリピッド・ライフライン生活 -2ページ目

ラクトフェリンの鎮痛・抗不安作用

春ですね~チューリップ赤 暖かくなり外は気もちいいですよねニコニコ

最近特に「アルファリピッド・ライフライン」ってやっぱりすごいなアップと思っています!音譜

というのも前にもブログに書きましたが、私の78歳父は腰椎の圧迫骨折をしたのと脳の病気が原因で、ずっと脳圧が高い期間が長かったために、脳神経外科の先生によると、脳の前頭葉がダメージを受け、集中力が欠如し、物を考えたり、例えばテレビの内容を1時間じっくり楽しむなど、1つのことを根気強く行うことができず、先生からは今後認知症のような症状が進んでいくことを覚悟してくださいといわれていました。
また夜寝れないのではないかといつも寝ることに対して不安を抱き、寝つきが悪いので、夜寝る前には不安を取り除く精神安定剤を処方され、寝る前に飲ませて何とか寝れる状態でした。

そこで決心をして12月から4ヶ月、ひたすら毎日朝晩「アルファリピッド・ライフライン」を飲ませ続けました!

そして現在はというと、もう先生からも精神安定剤は必要ないといわれ、夜寝れないのではないかという不安も消え、腰椎の圧迫骨折もコルセットなしに早く治り(まだ多少は痛がっていますが)、毎日元気にデイサービスに通い、脳トレに励み、今までは自分の事で精一杯だったのが、精神的に余裕が生まれ、認知症のような症状は全く消えましたチョキ

そこで私は「初乳と脳の働き」ということに大変興味を持ち、調べていくうちに下記のサイトに出会いましたのでご紹介します。

同じような症状に悩んでいらっしゃる方の参考にしていただければと思いますにひひ


ラクトフェリンはミルク、特に初乳に高濃度含まれ、鉄と結合する能力を持つ赤いタンパク質で、ヒト、ウマ、マウス、ウシ、ブタのミルクに多量含まれています。このラクトフェリンは鉄代謝の調節のみならず、抗菌、抗ウイルス、抗真菌、免疫増強、細胞増殖などの生体防御作用が知られています。最近では、抗ガン、抗アレルギー作用など世界の科学者が研究を進めています。

ミルクに含まれる色々な高分子物質が腸からどのようにして体内へ吸収されるのか、そして吸収された物質がどんな働きをしているのかを研究した結果、生まれたばかりのネズミ、ブタやウシの赤ちゃんが母乳を飲むと、ラクトフェリンは腸の細胞に結合し、細胞内を通過して血液中に取り込まれます。更に取り込まれたラクトフェリンは、赤ちゃんだけでなく、成長した動物でも特別な受容体を介して脳や脊髄にも輸送される。ことが分りました。

それではラクトフェリンは脳で何をしているのでしょうか。

そこで、まず、ラクトフェリンがストレス作用を軽減できるのかを調べました。ネズミの赤ちゃんの1匹を母親や兄弟から離してしまうと、赤ちゃんは超音波を発信して親を探す不安行動を示します。しかし、ラクトフェリンを投与しておくと、この不安行動は明らかに抑制されました。

もうひとつの可能性として鎮痛効果に着目しました。実験用ネズミを用いて痛み評価試験を試みた所、ラクトフェリンは動物の痛み反応を大幅に抑える作用をもっていることが分りました。
エンドルフィンやエンケファリンのオピオイドは、脳内のオピオイドニューロンから放出され、オピオイド独自の受容体に結合して作用を発揮します。しかし、ラクトフェリンはこのオピオイド受容体には結合しませんので、オピオイドの代用とはなりません。

ここで難しい専門用語の説明で~すビックリマーク

オピオイド受容体に結合して効果を表す物質をオピオイドという。最も有名な作用は疼痛に対する鎮痛作用である。歴史的にはオピオイド受容体はモルヒネ受容体といわれる。脳内にモルヒネと作用する受容体が存在することが明らかになったのは当時は衝撃的であった。ランナーズハイに関与するというβエンドルフィンは脳内モルヒネといわれる。生体内のオピオイドはペプチド(オピオイドペプチド)であり、作用する受容体の違いによってエンドルフィン類(μ受容体)、エンケファリン類(δ受容体)、ダイノルフィン類(κ受容体)の3つに分類される。

エンドルフィン は脳内で機能する神経伝達物質のひとつである。
内在性オピオイドであり、モルヒネ同様の作用を示す。特に、脳内の報酬系に多く分布する。内在性鎮痛系にかかわり、また多幸感をもたらすと考えられている。そのため脳内麻薬と呼ばれることもある。
マラソンなどで長時間走り続けると気分が高揚してくる作用「ランナーズハイ」は、エンドルフィンの分泌によるものとの説がある。二人以上で走ると効果が高い。また、性行為をすると、β-エンドルフィンが分泌される。β-エンドルフィンには鎮痛作用がある。 【ウィキぺディアより】


一方、脳内には一酸化窒素(NO)を産生する神経細胞があり、一酸化窒素がオピオイドの情報伝達を促進させると言われております。この一酸化窒素を合成する酵素を薬物によって阻害すると、ラクトフェリンのストレス軽減、鎮痛効果は消失することから、ラクトフェリンは一酸化窒素の産生を増強させることによって、体内のオピオイド系の作用を高めていることが分りました。

モルヒネは強力な鎮痛効果を持っていますが、習慣性など副作用の強い麻薬です。このモルヒネとラクトフェリンを併用してみると、ラクトフェリンはモルヒネの有効量を50から100分の1量に減らすことが可能でした。更に、モルヒネを持続して使用すると耐性ができ、用量を増やさなければ効かなくなります。その点、ラクトフェリンは持続投与によっても耐性ができにくいことが動物実験で確かめられました。
 
 最近、これらラクトフェリンの抗ストレス作用や鎮痛作用に加えて、ラクトフェリンには血液中のコレステロールと中性脂肪を減らす作用もあることが分りました。ミルク由来で安心して利用できるラクトフェリンが、動物のみならずヒトにおける病気の改善(QOL)、生活習慣病の予防、強いては健康維持に役立つことを大いに期待しております。(農学部 原田悦守さん研究発表WEBより)

ライフラインを販売しているニューイメージのHPにはその他の製品の紹介なども詳しく載ってます右矢印http://www.newimageasia.jp/

購入方法などのお問い合わせは右矢印lifeline1@hotmail.co.jp





初乳とロタウィルス&インフルエンザ&ノロウィルス

桜がきれいですね~桜 春なんだな~と癒されます。

さてまたまた初乳のお話ですニコニコ

初乳には、免疫成分が非常に多く含まれているというのは、何度もお伝えしてきましたが、下記の記事を発見しましたので、皆様にもご紹介しますビックリマーク

免疫抗体にはいくつかの種類があります。
その中でだ液や涙、腸の粘液中などに存在するのがIgA抗体。IgA抗体は目や口、腸管などの粘膜から、病原菌やウイルスが侵入するのを阻止します。

これに対し、すでに体内に侵入してしまった病原菌やウイルスに対抗するのが、血液やリンパ液中に存在するIgG抗体です。

 人間の場合、IgGは母親の胎内にいるときに、胎盤を通じて受け渡されますが、IgAは受け渡されないので、お母さんの初乳にはIgAが多く、赤ちゃんは生後、母乳からIgAを獲得します。

牛の場合は、子牛はIgAだけでなく、IgG抗体も持たない状態で生まれてきますので、ウシの初乳にはIgAとIgGの両方の抗体が含まれ、特にIgGが多く含まれます。

■ ウシ後期初乳のロタウイルス感染予防効果について
 岐阜大学教授の金丸義敬氏(応用生物科学部食品生命科学講座・食成分機能化学研究室)らは冬に起こりやすい、急性下痢症の主な原因となっている、ロタウイルスに対する「後期初乳」の免疫効果に着目し、感染予防効果を検証しています。

 ロタウイルス感染症は生後6カ月~2歳ぐらいまでの乳幼児や高齢者に多く見られ、例年1月~4月にかけて流行のピークを迎え、潜伏期間は約48時間。主な症状は下痢、おう吐、発熱などで、下痢では米のとぎ汁のような白い便が特徴とされます。
 マウスを使った試験により、後期初乳を一回の投与ではさほど効果がなかった低い濃度でも、複数回投与することで、感染を予防できること、また下痢症状を発症した場合も、回復が早まることを確認しています。

 この結果について「ウシの後期初乳に含まれるIgG抗体が、ロタウイルスの感染防御に働いた可能性が高い」と推察。後期初乳中の抗体を取り出して調べたところ、ロタウイルスに対して非常に強い感染予防効果があることもわかったそうです。

 さらに抗体以外に、後期初乳に含まれる成長因子の関与も指摘しています。ウイルスに感染すると、小腸の上皮細胞が破壊されてしまうが、後期初乳中の成長因子が腸上皮細胞のターンオーバー(新しい細胞が古い細胞と入れ替わること)を促し、ウイルスによって侵された腸の組織の修復を早めている。

■ インフルエンザウイルスやノロウイルスへの効果について
  そのほか後期初乳については、ロタウイルス以外にも優れた免疫効果が期待されています。

子どもの風邪予防に対する効果、インフルエンザウイルスに対する効果や、人間の免疫システムそのものを活性化する働きがあることもわかっています。

ウシ後期初乳の継続摂取により、インフルエンザウイルスの感染部位である肺において免疫力(NK細胞活性)が向上することやウイルス感染後の発症率が低下することが確認されたそうです。

これらの結果より、ウシ後期初乳を継続的に摂取することは、免疫力の強化を通じ、インフルエンザ等による呼吸器感染の症状を軽減する効果が考えられます。

今回はマウスを用いた実験でしたが、人間への応用も含めて、非常に可能性を秘めた素材だといえるという記事でした。グッド! 参考になりましたか?

アルファリピッド・ライフライン生活

こんなにすごいの!?ライフライン

今日はアルファリピッド・ライフラインを飲んでいらっしゃる滋賀県にお住まいの78歳の女性Mさんから嬉しい体験談をいただきましたので、皆様にご紹介しま~すドキドキ

最初に「アルファリピッド・ライフライン」を飲み始めたのが、昨年の3月の始めくらい。

飲んで次の日にまず感じたことが、「朝の肌触りがなんか違うな?つるつるするような気がする」でしたニコニコ ライフラインを飲み始めてから、肌のきめがどんどん細かくなり、クリームが少量でお肌にス~っとのび、昔は大変乾燥肌でしたが、最近は全く乾燥しなくたったそうです。78歳というお年なのに、皆さんから肌がきれいね~!といわれるそうですよ音譜 


Mさんはアレルギー性鼻炎があり、ほこりなどで鼻水がよくでたりしたようです。
でも最近ふと気付いたら、あれはてなマークアレルギー性鼻炎の症状がでていないわアップとおしゃっていました。


あと身体がとにかく疲れにくいビックリマーク 日ごろは散歩もあまりなさらないそうですが、1時間くらいは平気で歩けるようになったと喜んでいらっしゃいました。(以前は少し歩くとすぐ疲れて筋肉痛になったそうですあせる)長距離を歩いて少し筋肉痛がでたとしても、次に日にはケロッと治っているそうですよチョキ


目も緑内障があり、周りがぼやけたり、視野が狭まっていくと心配でしたが、進行が遅くなり、ご年齢にもかかわらず、じ~っと物を見ていると焦点が定まって、小さい文字も読めるので、老眼鏡が要らないんですって!すごいですよね目


もちろんご主人の一緒に飲んでいらっしゃるとのことで、ご主人は、糖尿病をお持ちだそうですが、ライフラインを飲みはじめてから、血糖値が130前後に落ち着いたとおしゃっていましたグッド!


これさえ飲んでれば安心なのでお友達にも勧めていま~すビックリマークと嬉しいお言葉をいただきました(‐^▽^‐)

アルファリピッド・ライフライン生活

健康が一番ですよね!皆さんもライフラインで活き活きとした毎日を送りましょうラブラブ!