保険帳

子供はかわいい。
産まれてきたら、
・インターナショナルスクールに通わせたい!
・ダンスと歌を学ばせたい!
・ずっと子供といたい!
などなど、良いことばっかり、楽しいことばかり考がちです。
僕も今、毎日毎日そんなことばっかり考えています。
だ け ど、一番に考えるべきことは、産まれてくる子の幸せです。
その幸せを守る手段の一つが 保険 です。
最愛の息子・娘が小さい時に、もしも自分が亡くなってしまったら・・。
考えたくはありませんが、パパといっても所詮は人間。
必ず死ぬまのです。それはいつかは分からない。
だから、自分の子供が成人するまで生活できる状態を作っておくのは
親の務めです。
保険は難しいと考えられがちです。
自分も、ずっと難しいと思っていました。
で も、 そんなことないんですよね。
大きく分けて2種類しかないのですから。
その2つとは、 終身保険 と 定期保険 です。
終身保険というのは、自分が亡くなったら必ず保険金が支払われる保険。
定期保険というのは、「あなたが○歳~○歳の間に亡くなったら○○円支払います」
という期限付きの保険です。
この2つが基本です。
僕の場合は、終身保険と定期保険の両方に加入しています。
終身保険というのは、死んだら必ず保険金が支払われることと、解約した時に
「解約返戻金」というお金が戻ってくるのが特徴です。
僕はこれを、将来に向けての貯蓄と、最低限度の葬式代などの分として加入し
ています。
そして定期保険は、決められた期限内に亡くならなければ、一円もかえってき
ません。だから、掛け捨てです。
これは、子供の養育費や家族の生活費として加入しています。
数千万円という大きな保障になるので、これを終身で入ったら破産しちゃいま
すからね。
たとえば、500万円の終身保険に入りますよね。
10年間契約して、10年間で100万円位の保険代を払いこんだとします。
そして10年後に解約すると、解約返戻金の金額が85万円位になるんですよ。
ようするに、10年間、15万円という安いお金で、500万円の保険に入っ
ていたのと同じことになるのです。
若い時なんて、殆ど死なないんです。だから、○千万円の掛け捨て保険に入る
必要なんてないですよ。生命保険会社の人は、高い保険に入れればいれるほど
報酬が高くなりますから、真にうけちゃだめですよ。
基本を貯蓄性のある終身保険で賄って、足りない部分を足りない金額と時期に
応じて定期保険に入る。
こんなんで十分です。
いま3種類の保険会社の保険にはいっていますが、僕はその保険を保険帳
で
管理しています。
保険帳
で今契約している保険が一目瞭然で確認できるし、
見直しが必要であれば、その相談もできちゃいます。
しかも、心配な人は、FPの人に相談もできますからね。
僕は自分がFPなので、相談は必要ありませんが、心配な人は相談するのも
良いと思います。
それくらい、保険はしっかりしておいた方がよいです。
全ては、自分が一家の大黒柱となっている家族のため、そして縁あって産ま
れてきてくれた子供のためです。


子供はかわいい。
産まれてきたら、
・インターナショナルスクールに通わせたい!
・ダンスと歌を学ばせたい!
・ずっと子供といたい!
などなど、良いことばっかり、楽しいことばかり考がちです。
僕も今、毎日毎日そんなことばっかり考えています。
だ け ど、一番に考えるべきことは、産まれてくる子の幸せです。
その幸せを守る手段の一つが 保険 です。
最愛の息子・娘が小さい時に、もしも自分が亡くなってしまったら・・。
考えたくはありませんが、パパといっても所詮は人間。
必ず死ぬまのです。それはいつかは分からない。
だから、自分の子供が成人するまで生活できる状態を作っておくのは
親の務めです。
保険は難しいと考えられがちです。
自分も、ずっと難しいと思っていました。
で も、 そんなことないんですよね。
大きく分けて2種類しかないのですから。
その2つとは、 終身保険 と 定期保険 です。
終身保険というのは、自分が亡くなったら必ず保険金が支払われる保険。
定期保険というのは、「あなたが○歳~○歳の間に亡くなったら○○円支払います」
という期限付きの保険です。
この2つが基本です。
僕の場合は、終身保険と定期保険の両方に加入しています。
終身保険というのは、死んだら必ず保険金が支払われることと、解約した時に
「解約返戻金」というお金が戻ってくるのが特徴です。
僕はこれを、将来に向けての貯蓄と、最低限度の葬式代などの分として加入し
ています。
そして定期保険は、決められた期限内に亡くならなければ、一円もかえってき
ません。だから、掛け捨てです。
これは、子供の養育費や家族の生活費として加入しています。
数千万円という大きな保障になるので、これを終身で入ったら破産しちゃいま
すからね。
たとえば、500万円の終身保険に入りますよね。
10年間契約して、10年間で100万円位の保険代を払いこんだとします。
そして10年後に解約すると、解約返戻金の金額が85万円位になるんですよ。
ようするに、10年間、15万円という安いお金で、500万円の保険に入っ
ていたのと同じことになるのです。
若い時なんて、殆ど死なないんです。だから、○千万円の掛け捨て保険に入る
必要なんてないですよ。生命保険会社の人は、高い保険に入れればいれるほど
報酬が高くなりますから、真にうけちゃだめですよ。
基本を貯蓄性のある終身保険で賄って、足りない部分を足りない金額と時期に
応じて定期保険に入る。
こんなんで十分です。
いま3種類の保険会社の保険にはいっていますが、僕はその保険を保険帳
管理しています。
保険帳
見直しが必要であれば、その相談もできちゃいます。
しかも、心配な人は、FPの人に相談もできますからね。
僕は自分がFPなので、相談は必要ありませんが、心配な人は相談するのも
良いと思います。
それくらい、保険はしっかりしておいた方がよいです。
全ては、自分が一家の大黒柱となっている家族のため、そして縁あって産ま
れてきてくれた子供のためです。