●「自毛植毛費用-価格が病院によって異なる理由」
最近病院の掲示板のお客様からのお問い合わせの一部です。「M字ハゲで悩んでいる男です。この前、自毛植毛手術を決心し、病院に行ったところ、手術の価格が病院によってあまりにも差があるのです。350万ウォン~550万ウォン(35万円~55万円)までと差が大きすぎて、手術の決心が揺らぎました。"どうしてこんなに病院や医師によって手術費用が異なるのですか。健康保険が適用される手術は、国が病院でかかる費用を決めることになりますが、自毛植毛は保険適用外手術であるため、価格を病院ごとに自由に決めることができます。「決められた機器や材料で作られる工業製品ではないので、病院の特性によって手術代が変わる可能性が高いです。(関連文:最高の自毛植毛結果を引き出すための先端システム)病院ごとに使用する機材、人員、材料、手術方法などの違いがあります。自毛植毛、特に当院と他の病院との違う点を例に挙げて説明いたします。1)機材「自毛植毛の際、株を後頭部から採取して生え際に移植するだけなのに、機材や材料に何の違いがあるのか」と批判する他の専門医たちもいます。 しかし取り扱っている機器も病院によって異なります。裸眼で株を扱う病院がある一方で、全課程を顕微鏡を使って株を採取すると、医者一人当たり1台ずつの高倍率顕微鏡と拡大鏡が必要です。また,株を室温保存する病院がある反面、低温保管装置を使って保存する病院もあります。2)人員(Personnel)一つの手術に参加する医者が、何名投入されるのかによってもやはり価格の違いが生じます。一人の手術に1~2人の医者が執刀する病院と、一人の手術に4~5人以上が執刀する病院とでは費用において差があるのは当然でしょう。そして医師の専門科が整形外科の専門医なのか、あるいは一般医なのか、または他科の専門医なのかなどによっても手術代に差があります。3)材料(Materials)自毛植毛手術に使うスリットナイフ、植毛針、FUEパンチをどの会社の製品を使うか、株を保管する溶液は長期貯蔵液を使うのか、一般の食塩水を使うのかなどによっても費用の差が生じます。手術中の患者のモニタリング装置、安全システム、術後どんなケアをしてくれるのかもやはり重要です。4)手術方法(Method of surgery)切開法か非切開法か,植毛器移植かスリット方式かなどによっても手術費用が異なります。切開法よりは非切開法が手術時間がよりかかるので手術費用も上がる、,植毛器移植に比べてスリット方式の方がたくさんの技術力と人手が必要なため、手術代がさらに上がるのが一般的です..インターネット検索してみると、工業製品である携帯電話、TV あるいはパソコンの価格もブランド、機能、大きさなどによって大きな差があります。テレビの価格だけ見ても、Samsung、LGではない無名な会社の製品は価格がすごく安いですよね。このように考えていただければいいと思います。