嘘です。

はい。毎度おなじみ星猫☆です。

最近近所の子供たちが俺を見ると逃げていきます。どんな教育をしてるんだまったく。


疲れた。この一言しかでない。

昨日から今日の夕方まで京都に行ってました。

理由は京都に住んでるひいお婆ちゃんが体調崩したやらなんやらで、昨日の夜に急遽出かけていました。

まぁそれはいいんだよ。おおいに結構コケコッコー。


今日の朝方着きましたよ京都に。

で、行きましたら風邪をひいたらいしくて、まぁそんなにヤバイ事でもないらしいとのこと。

すまなかったねとおばあちゃんは一言。

それが彼女の最後の一言でした・・・・・


おばあちゃんがすやすや寝てるので邪魔するのも悪いと思い、久しぶりに家族は従姉妹の家に行くと行っていた。


でもちょと俺は野暮用があるって言ってすぐ来るから待っててって言ったんだ。

確かに言った。親は一時間だけ待つと。


昔、一年ほど京都で住んでた時に好きだった子がいて、

その子はもうこの世にはいないんだけど・・一年に一回は墓参りに来てるんだが、今年は用事でなかなかこっちにに来れなくて、ずっと引き伸ばしてたんだけど・・今日は行ってきました。


30分くらいかな・・墓の前でしゃがみこんで変わり映えのしない日常の出来事を語っていました。

ははっ。周りからみたらそうとう痛いやつって思われてたんだろな。


用事も済ませてばあちゃん家に帰ると、

いないんだよ!!誰も!!おばあちゃんもいねぇし!!おじいちゃんも!!家族も!!車も!!


従姉妹の家はここからだいたい2時間←車を使ってな。


俺の現状。

①誰もいない

②誰もいないから家の前に立ちすくんでる。

③携帯なんてもってない。

④金はおろしてきてないからほぼ無一文・・

⑤どうしろと・・・・


とりあえず近くのスーパーでもいって公衆電話を使おうと思い移動したんだが、

ちょうど俺が移動して家が見えなくなったくらいの時間にここに戻ってきてたんだとさ。

だが、兄の一言。

あいつ地元の女の子と遊んでるんちゃうか?もう行こうよと。


んなわけねーだろうが!!

携帯ももってなくて?お金もほぼ無一文な男が?ナンパ?いやいやふざけてるだろ。

お前、なんも買わんくせにとりあえず水とか頼む中学生くらいふざけてるやろ!

その水もお金かかっとんねん!


話脱線したので戻します・・・


いや最近のスーパーって公衆電話とか無いんだね。お兄さんびっくりw

笑い事じゃねぇよこっちにとっては死活問題なんだよ!


探しに探しぬいてようやく見つけて電話したんだよ。


番号押してちょっとたって音したから

星猫☆「もしもし今どこ?俺今・・・」

公衆「おかけになりました番号は電波の届かない所か・・・」


はい終わったorz


少しさ迷ってたら、

川見えてきてちょと精神的にもブルーになってきたから川ぼーっと見てたら、手すり老朽化してたんだろうね。


そのまま落ちた←俺がね・・


幸い命に別状はなかったけど、もうブルーを通り越して、自殺志願者みたいな気持ち。

あぁ、病むってこんな感じを言うんだねって思ってまぁいろいろ考えてたわけですよ。


俺が死んだら葬式ってしてくれるんかな・・とかあいつとかあいつとかきてくれるんかなとか

いや、でもあいつ仲悪かったしなぁとかオタクのオタはヲタだって喧嘩したりしたしもう嫌われてるよな・・とか


ネガティブ思考マックスでいてたらなんか気分悪くなってきて・・

逃げちゃだめだ×10くらい某ロボットアニメの主人公のように考えてて

よしとりあえず警察行ったらなんか分かるやろと歩き出した瞬間、

右から車どーんってきて、走馬灯も見る暇なくガードレールの近くの樹が生い茂ってる場所に激突・・・


車はひき逃げでどっか行くし・・

俺は身体中土でどろどろんなってるしあちこち木にぶつかって怪我してるし・・


なにが嫌やったってこの後なんだよ。


最近は蜂たちが繁殖期らしいんだよ。

で俺は蜂が一番嫌い。刺されたことあるから。天敵といってもいい。


うん。目の前にある。しかもでっかいスズメバチでっせ。←口調変わるくらいに焦ってた。

泣きっ面に蜂ってこのことなんだろね。


でもそこでちょとした奇跡が。

蜂の巣の横を通らないとここからは移動できない。

まぁ簡単にゆえば詰んでるわけでして・・まぁいいかなと思って、蜂に刺されて死ぬって俺ももうちょっと社会に貢献して死にたかったと・・・


んでそこを通ろうとしたら蜂がなにもしてこない。

こいつらにも情があるんだな。あぁ俺はこいつらを見くびっていたよ。

一回刺されたくらいでこいつらを嫌うなんて俺は最低だ。人間失格だと。

心の中でありがとうといいその場を後にした・・・



はずが・・

スズメバチの巣って結構でかくてさ、まさか下にあるとは思ってなくてね?

まぁこの後は死ぬ気で逃げました。まぁ字のとおり死ぬからね。


で川泳いで逃げてたら、近くにおったおっちゃんが、

「その傷どうしたんや?大丈夫か??」

って聞いてきたもんだから

「大丈夫だ問題ないって返そうと思ったんだが」

緊張が一気に抜けて気付いたらベッドの上だった。


幸い命に別状は無かったけど

左足と左手の中指と薬指が折れててちょとの間ニート状態を余儀なくされた。


まぁ骨折すんのも一回目ではないし。


帰りの車でもう怒る気もうせて爆睡。

その侘びもかねてかご飯食べに行って、そのときは和歌山に住んでる従姉妹も一緒に行った。

疲れたしやっと終わった~って思ってご飯食べまして


家路についたわけです。


はぁー疲れた、

ひき逃げ犯は自首してきたらしいです。蜂のせいでそんなこと忘れてたけど。

明日はなんもおきませんよーにと願う。


あー足いてーw