『勉強=遊び』in神戸
親勉インストラクター 安田めぐみ です。
この画像見られた事有りますか?
『勉強=遊び』
これを見て、どう思われましたか?
遊んで居ては、賢くならない?
少年老い易く学成り難し。なのに、遊んで居て良い?
遊んで居てはおバカになる?
遊びと勉強の境は何でしょうか?
遊びとは色々有ると思いますが、鬼ごっこは、体の動かし方、相手の動きや、癖を見抜く力。
トランプは、相手を考察し、自分の手元札をいかに効率良く動かすかを、考える。
さらに、そのトランプ自体に、歴史の年表や、人物が描かれていると、ゲームそのものプラス、歴史が頭に入ります。
いつも私は、『楽しくければ、子供はドンドン覚えて、勝手に先に学びを進める』
と感じて居ます。
学校で、〝覚えなければならない〟強制的な学びは、無理やりその時だけ、詰め込んで、終わります。
勉強と、一括りにせず、
国語は、部首で遊んで見たり、一緒に本を読んだり。
また、どこかへ行きたいなら、提案書を書かせて見たり。(有る程度のご褒美は、人を動かすには必要です。行った後の感想文だと、ご褒美が無いので、やる気が少ないので、提案書を、オススメします。)
算数は、おやつを分けたり、飲み物を飲む時に。
あとは、この時期タンポポの花と、綿毛の本数を数え、差を聞いても良いかもしれませんね。
理科は沢山の植物が、出てきているこれからの時期、とても、向いて居ますよね。
もう少し暑くなると、夜空を見上げるのも良いです。
社会は、歴史カードで、家族で遊びましょう!
そして、電車に乗って、帰ったら地図を開きましょう。
そうやって、少しづつ、生活に組み込んで行きます。
そうして、子供達が、教科書を開いた時に、疑問に思っていた事の答えが、そこに乗っていたら、きっと子供は、喜びます。
教科書を見て、喜ぶのですよ!
そして、授業を楽しくきっと、聞いてくれます。
人は知らない事より、知っている事に親しみを感じます。
初めての事を、教科書で、会う前に、教科書の内容に、親しんでもらうと、好きになります。
ずっと遊んできた内容が、教科書に載っていると知った時、きっと、教科書を、まるで大好きな本を読む用にみて、遊ぶヒントに使います。
遊びと、勉強の境を無くす事は、大人にも、必要だと思います。
『学ぶ事は楽しい』
大人がそれを感じた時、より良い人生が有ると思います。
是非家族で、『学びは楽しい』を、感じて下さい。