こんにちは。
神戸 の 安田めぐみ です。
遊び=学びって、考え方、良いなぁ〜
私は、幼い頃から勉強は苦手でした。
そして今でも、苦手意識はあります。
なんで、勉強の仕方教えているの?
は、後で、書きますね。
ですが、本を読むことは大好きで、
新しい知識を増やす事は大好きです。
当然、それはテストの点数には結びつきませんでした。
学年が上がるにつれ、算数などは苦手意識が先行し、
算数どころか、数字がそのものが苦手でした。
ですが、我が子には勉強を好きになってもらいたい。
できるだけ選択肢の多い人生を歩んでほしい。
しかし、どうすればそんな子育てができるのか?
どのようにすれば賢くなるのか?
私は、どのように子供を育てれば良いのか?
また、私と違い、弟は、勉強はできました。
同じ親や、環境でも、本来持つなににかが、
勉強をできるできないを分けていると思っていました。
私の息子は生まれた時から、夜の眠りが浅く、私は睡眠時間を、まともに取れませんでした。
2歳になるまで、二時間とまとまって寝てくれた記憶がありません。
7歳の、今でも、たまに夜中におこされます。
そんな、ボロボロの精神状態で、息子が産まれてからいつも、イライラしていました。
そして、当然のように、息子も、イライラしていました。
イライラする毎日の中で、漠然とした将来への不安だけが募り、妹が産まれた後、
息子のイライラは、妹への暴力へとなり・・・私は、行き詰まりました。
息子は、普段のマナーも壊滅的な子でした。
今でも、何故か、立ってお箸を持とうとしたりします。
顔の周り、机の上、床の上、勿体無く依頼に、様々なものが落ちています。
2歳の子の方が、おにぎり、上手に食べているのを見て、色々と、落ち込みました。
どこへ行っても、彼より、お行儀の悪い子は、見ませんでした。
人に唾を吐きかけたり、暴言も沢山言いいます。
欲しいものがあるなら、勝手に、手から奪い取ります。
思い通りにならなかったら、叫びます。
でも、幼稚園では、そこそこ、大人しかったようで、先生の話は聞けているようでした。
自分が、怖いと思った人の前では、そこそこ保っていたので、使い分けをしているのだと思い、お尻は、かなり、叩いてきました。
げんこつも、沢山落としました。
そうして、不安を抱えたまま、一年生に彼はなりました。
少し、落ち着いたように思いましたが、やはり、学校からは、電話がかかってきたり、先生が家にいらしたり・・・
勉強面に関しては、何の問題もありませんでした。
ですが、宿題は、大変でした。
本人にしたら、簡単であろうが、なかろうが、関係なく、したくない、と言うものでした。
その頃から、小室先生のメルマガを、読みはじめました。
様々は本は読んできましたが、それと、同じで、読んだときは、思考を変えようとしても、すぐ、その場の彼の態度に、怒り、今まで通りでした。
ですが、私は、変わりました。
”怒り”の感情で、”怒る”ことをやめました。
危険なことには、きつく注意もするし、大きな声も出しますが。。。
そして、何より、息子に、変な心配をしなくなりました。
そのきっかけは・・・
あるとき、私は、家でメルマガを読むのをやめ、小室先生のランチ会へ行ってみました。
そして、直接話を聞いてみました。
その後、芦屋の西原先生の体験会へ行きました。
すると、少しずつ、自分の中で、”親勉”が、取り入れやすくなりました。
その後、私は、ある、起業家向けのランチ会へ行きました。
そこは、そのとき、仕事をしていなかった私からしたら、少し、場違いかな?
とも思いつつ・・・
そして、その時聞いたお話が、私の中で、変革を生みました。
そこで、私は、改めて、
本を読むことも大切だけれど、人と会う、話すことの大切さを理解しました。
親勉のランチ会へ行かなければ、私は、悩んだままでした。
実際に体験そてみてこそ、初めて、自分の身になるのだと、思いました。
私が、考えを変え、息子に対する態度を変えると、息子は、変わりました。
今まで、ややこしいと思っていましたが、それは、間違い無いですが、
私の対応で、あまり、お互いに、ギャーギャー言わなくて済むのだと思いました。
息子の、マナーも、まだ悪いままですし、お友達ともめて、学校と連絡を取ることが無くなったわけでは無いですが・・・
でも、私の気持ちが楽になりました。
そして、妹との喧嘩の少なくなりました。
親勉は、
”勉強をできる子を育てるだけではありません!”
「子育てのゴールは精神的・経済的自立!」
「遊びと勉強のボーダーラインを無くす!」
「幼児から受験に必要な知識を学べる!」
「子供は本来、勉強が好き!」
母親は子供と、関わる時間が長いです。
そして、影響力も大きいです。
ならば、その時間が何より楽しく、有意義であってほしいと思います。
ゴールがなければ、人はブレます。
ゴールがなければ、そこに至る道が見えないから。
ゴールの見えない道に、子供を誘導しますか?
歩くのは、勿論、子供自身ですが、親は、子供に対し影響力があります。
私は、もっと早く、これを、知り子育てに活かしたかったです。
とても、子育てが楽になるから。
手抜きをするのではなく、自然体でいられるから。
!!!それを伝えたくて、親勉にインストラクターを始めました!!!
勉強が苦手だったのでは?
違います、記憶力が悪かったのです。
弟、との違いは、ここですね・・・
すでに、息子に、抜かされています。
歴史の年表も彼の方が正確に覚えています、計算も早いです(笑)
でも、学ぶことは楽しいんだよ!
と、たくさん、もっと、伝えて、そのきっかけ作りを、していきたいです。
そして、娘にも、それが伝わるらしく、楽しそうに、学んでくれています。
楽な気持ちで、子育てを、できる今を、大切に、したいです。
そして、今、イライラ絶頂な人に伝えて、楽になってもらいたいです。


