【汚いゴミ、では無く、トマトの種と算数プリント】
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昨日妹が、知らずにお兄さんの、プチトマトを潰した。

彼が、小学校で大切に育て、やっと、収穫してきたものだ。

どうやって持って帰ってきたのか?ランドセルの底で潰れていた。

それを、彼は必死に算数のプリントで拭いていた。

…ハンカチとか、ティシュとか、あるやん…
なんでちぎったプリントなんだろ…

とりあえず、7歳男子は怒りに任せ、妹と、お友達が作っていた、マグネットの作品を壊し暴れてから、拭いていた。

妹は作品を壊され、演技泣き。
それを真に受けた年下のお友達が、私を呼びに来た…

「五歳娘ちゃん、泣いているよ」

ありがとう、教えてくれて…
大声だから聞こえていたよ、全部…

とりあえず、トマトの事謝ろうか…
お兄さんも、作品潰した事謝ろうか…

で、最後に、7歳男子に何故プリントで拭いたかを、聞いたの…

そしたら…

「そこに、あったから。拭きにくかったわ!」

と言われたわ…
そりゃそうだろ…拭きにくいわよね…
なんだろ…

男子って面白いね…
【虫の季節だね】

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今月で5歳の娘が、お友達と、絵を描いてくれました。

「可愛いでしょ!」

こちらから言う感想は、決まっているようです。
でも、確かに可愛い。

リアルなてんとう虫も、見ているはずなのに、何故こんな感じになるのかな?(笑)

LaQで作っている時には、脚の本数聞いて来ていたのに…

昆虫かどうかの、分類聞いて来たのに…

様々な事に興味を持ち、様々な角度で物事を捉えて生きる事は、その人の人生を、豊かにしてくれると思います。

てんとう虫も、様々な角度で、捉えているだろうな。

「イラストの可愛いてんとう虫」
「リアルな、綺麗な色のてんとう虫」
「模型テイストなてんとう虫」

でも、てんとう虫の幼虫は、絵に書いてくれないのよね(笑)

知っているはずなのになぁ〜

都会に住んでますが、植木鉢にも、様々な虫が来ます。
どんな物でも興味を持って、楽しんでくれると良いなぁ。
それが、人生を楽しむコツだからね。

大切な子供の人生の最初に1番沢山の時間を過ごす私が、穏やかに、笑顔で、楽しく過ごすヒントを伝えてあげられたら良いなぁ。

こんにちは。

神戸 の 安田めぐみ です。

遊び=学びって、考え方、良いなぁ〜

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私は、幼い頃から勉強は苦手でした。

そして今でも、苦手意識はあります。

 

なんで、勉強の仕方教えているの?

は、後で、書きますね。

 

ですが、本を読むことは大好きで、

新しい知識を増やす事は大好きです。

 

当然、それはテストの点数には結びつきませんでした。

 

学年が上がるにつれ、算数などは苦手意識が先行し、

算数どころか、数字がそのものが苦手でした。

 

ですが、我が子には勉強を好きになってもらいたい。

できるだけ選択肢の多い人生を歩んでほしい。

しかし、どうすればそんな子育てができるのか?

 

どのようにすれば賢くなるのか?

私は、どのように子供を育てれば良いのか?

 

また、私と違い、弟は、勉強はできました。

同じ親や、環境でも、本来持つなににかが、

勉強をできるできないを分けていると思っていました。

 

 

私の息子は生まれた時から、夜の眠りが浅く、私は睡眠時間を、まともに取れませんでした。

2歳になるまで、二時間とまとまって寝てくれた記憶がありません。

 

7歳の、今でも、たまに夜中におこされます。

 

そんな、ボロボロの精神状態で、息子が産まれてからいつも、イライラしていました。

そして、当然のように、息子も、イライラしていました。

 

イライラする毎日の中で、漠然とした将来への不安だけが募り、妹が産まれた後、

息子のイライラは、妹への暴力へとなり・・・私は、行き詰まりました。

 

 

息子は、普段のマナーも壊滅的な子でした。

今でも、何故か、立ってお箸を持とうとしたりします。

顔の周り、机の上、床の上、勿体無く依頼に、様々なものが落ちています。

2歳の子の方が、おにぎり、上手に食べているのを見て、色々と、落ち込みました。

 

どこへ行っても、彼より、お行儀の悪い子は、見ませんでした。

 

人に唾を吐きかけたり、暴言も沢山言いいます。

欲しいものがあるなら、勝手に、手から奪い取ります。

思い通りにならなかったら、叫びます。

でも、幼稚園では、そこそこ、大人しかったようで、先生の話は聞けているようでした。

自分が、怖いと思った人の前では、そこそこ保っていたので、使い分けをしているのだと思い、お尻は、かなり、叩いてきました。

げんこつも、沢山落としました。

 

そうして、不安を抱えたまま、一年生に彼はなりました。

少し、落ち着いたように思いましたが、やはり、学校からは、電話がかかってきたり、先生が家にいらしたり・・・

 

勉強面に関しては、何の問題もありませんでした。

ですが、宿題は、大変でした。

本人にしたら、簡単であろうが、なかろうが、関係なく、したくない、と言うものでした。

 

その頃から、小室先生のメルマガを、読みはじめました。

様々は本は読んできましたが、それと、同じで、読んだときは、思考を変えようとしても、すぐ、その場の彼の態度に、怒り、今まで通りでした。

 

ですが、私は、変わりました。

”怒り”の感情で、”怒る”ことをやめました。

危険なことには、きつく注意もするし、大きな声も出しますが。。。

 

そして、何より、息子に、変な心配をしなくなりました。

 

 

そのきっかけは・・・

あるとき、私は、家でメルマガを読むのをやめ、小室先生のランチ会へ行ってみました。

 

そして、直接話を聞いてみました。

その後、芦屋の西原先生の体験会へ行きました。

 

すると、少しずつ、自分の中で、”親勉”が、取り入れやすくなりました。

 

その後、私は、ある、起業家向けのランチ会へ行きました。

そこは、そのとき、仕事をしていなかった私からしたら、少し、場違いかな?

とも思いつつ・・・

 

そして、その時聞いたお話が、私の中で、変革を生みました。

 

そこで、私は、改めて、

本を読むことも大切だけれど、人と会う、話すことの大切さを理解しました。

 

親勉のランチ会へ行かなければ、私は、悩んだままでした。

実際に体験そてみてこそ、初めて、自分の身になるのだと、思いました。

 

 

私が、考えを変え、息子に対する態度を変えると、息子は、変わりました。

今まで、ややこしいと思っていましたが、それは、間違い無いですが、

私の対応で、あまり、お互いに、ギャーギャー言わなくて済むのだと思いました。

 

息子の、マナーも、まだ悪いままですし、お友達ともめて、学校と連絡を取ることが無くなったわけでは無いですが・・・

 

でも、私の気持ちが楽になりました。

 

そして、妹との喧嘩の少なくなりました。

 

親勉は、

”勉強をできる子を育てるだけではありません!”

「子育てのゴールは精神的・経済的自立!」

「遊びと勉強のボーダーラインを無くす!」

「幼児から受験に必要な知識を学べる!」

「子供は本来、勉強が好き!」

 

母親は子供と、関わる時間が長いです。

そして、影響力も大きいです。

 

ならば、その時間が何より楽しく、有意義であってほしいと思います。

 

ゴールがなければ、人はブレます。

ゴールがなければ、そこに至る道が見えないから。

 

ゴールの見えない道に、子供を誘導しますか?

歩くのは、勿論、子供自身ですが、親は、子供に対し影響力があります。

 

私は、もっと早く、これを、知り子育てに活かしたかったです。

とても、子育てが楽になるから。

手抜きをするのではなく、自然体でいられるから。

 

!!!それを伝えたくて、親勉にインストラクターを始めました!!!

 

勉強が苦手だったのでは?

違います、記憶力が悪かったのです。

弟、との違いは、ここですね・・・

すでに、息子に、抜かされています。

歴史の年表も彼の方が正確に覚えています、計算も早いです(笑)

 

でも、学ぶことは楽しいんだよ!

と、たくさん、もっと、伝えて、そのきっかけ作りを、していきたいです。

そして、娘にも、それが伝わるらしく、楽しそうに、学んでくれています。

 

楽な気持ちで、子育てを、できる今を、大切に、したいです。

そして、今、イライラ絶頂な人に伝えて、楽になってもらいたいです。